09/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./11

スポンサーサイト 


--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

久しぶりに思い出すこと・・・・ 


2011.05.06
Fri
01:15

心はあなたのもとに心はあなたのもとに
(2011/04/13)
村上 龍

商品詳細を見る


久しぶりに小説に熱中している。
村上龍の久しぶりの恋愛小説。
と思って読み始めたら、けっこうヘビー・・・・・

で、さすがに龍さん、投資コンサルタントと風俗と料理と心理学と
唐突な内容をごっちゃにして、愛の物語にしあげてらっしゃる!

久しぶりに昔を思い出しながら読みふけっている。
ワタシは風俗店スタッフ失格だったことがよくわかる。
なぜダメだったのか?
マトモに一生懸命コミュニケーションをとろうとしたから・・・・・・

風俗業界にいる人たちの多くが
”愛されたい人に、愛してもらってない不安から、他者に関与できない”
”肉体的接触でしか、自分が必要とされてると実感できないから、
 永遠に満たされることはない・・・・・・・・・・・・・・・・・・”


気になるお言葉である。
ワタシは?
大丈夫だ。
離れて1年半たつ世界だが、随分とマトモに立ち返れたものだと
自分のことながら、安心している。
そうなのだ。
あの世界から、このブログを始めたのだ。
相当につらい思いを繰り返し、ついにわかりあうことなく離れたんだった。
今の仕事について、ずいぶんと忙しい日々の中で忘れかけていた。
今となっては、そんなこんなが良かったのかどうかもよくわからない。
そうなのだ・・・”わからない”のだ。

”決して消せない過去”なのだ。
フロントだから、体を売ったわけでもない。

それでも感じるのは、やっぱり”性”を商品化した世界は
あまりにも屈折しすぎている。
売るもんじゃないってことなのか・・・


『一つのサービス業として割り切れば、まだまだ市場として未開拓なのでは?』
なんて、頭でマーケティングすること自体、すでにずれているのだ。
そうだ。
実感としてはっきり言える。
性的サービスはサービス産業として他のものと同列でとらえることは
間違いなく間違っている。


category: 日々の徒然

thread: ひとりごと

janre: 日記

trackback(0) | comment(1) | 記事編集

go page top

ゴールデンウィーク・・・ 


2011.05.01
Sun
17:06

ゴールデンウィークである。
実家でゆったり過ごしている。
申し訳ない気分混じりで・・・・・・・・・・・

10年くらい前に、甥(姪のほうかもしれない)が夜店で買ってきた
小さな亀が、いまだに健在である・・・・・・・

めでたい動物である。
神様の使いだから、そんなものを飼うなんて
なんてバチ当たりな!!!という説もあるそうだが
我が実家で不幸な出来事は起きていない。
だから、オメデタイペットだろうと勝手に思い込んでいる。
ありがたやありがたや・・・・・・・・・・・・

東北では多くの方が厳しい試練にさらされているというのに
のほほんと山奥の静かな実家で過ごしている。

明日は仕事。
気分は悪くない。
モノはとりよう?
事象が状況を決めるんじゃない。
解釈が状況を決定する。

亀は今日も元気だ。
気のせいか、わたしが近づくとガサガサ動き出す。
けっこう知能が高くて、飼い主になつくそうだ。
見るたびに大きくなっている。
我が一族は安泰?????

kame


にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 独身オヤジへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】ブログランキングbanner_02ninkirankingsyou.gifred88x15_dkuturogusyou.gifbnr80_15_02buroguousyou.gifbanner-timeblogsyou.gif人気ブログランキング

category: 日々の徒然

thread: ひとりごと

janre: 日記

trackback(0) | comment(1) | 記事編集

go page top

A change is gonna come・・・・ 


2011.04.15
Fri
02:57

いつか必ずやってくる・・・・・
いつまでもこのままじゃないさ、きっと!


category: 音楽(動画):サム・クック

thread: ひとりごと

janre: 日記

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

やっぱり、人生ってやつは・・・ 


2011.03.26
Sat
02:02

吐き出すものがない・・・・
悪くない気分だが・・・・・
ずっとずっとたまり続ける
この居心地のいい違和感はなんだ???

どうにもこうにも・・・

出すものを出して
とっとと整理してケリをつけたいのだが・・・

どうにもこうにも・・・

人生ってやつは、やっぱりこう言うしかない。


category: ”人生はカーニバル!”

thread: 日々のつれづれ

janre: 日記

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

”危機的状況の中の希望” by村上龍・・・まんまです。 


2011.03.19
Sat
20:08

先週の金曜、港町・横浜にある我が家を出て、午後3時前、
いつも行く新宿のホテルにチェックインした。
普段から私はここに週3~4日滞在し執筆活動やその他の仕事をしている。
部屋に入ってすぐに地震が起きた。瓦礫の下敷きになると判断し、
とっさに水とクッキー、ブランデーのボトルをつかんで頑丈な机の下にもぐりこんだ。
今にして思えば、高層30階建てのビルの下敷きになったらブランデーを楽しむどころではないのだが。
だが、この行動によってパニックに陥らずにすんだ。
すぐに館内放送で地震警報が流れた。
「このホテルは最強度の耐震構造で建設されており、建物が損傷することはありません。
ホテルを出ないでください」という放送が、何度かにわたって流された。
最初は私も多少懐疑的だった。ホテル側がゲストを安心させようとしているだけではないのかと。
だが、このとき私は直感的に、この地震に対する根本的なスタンスを決めた。
少なくとも今この時点では、私よりも状況に通じている人々や機関からの情報を信頼すべきだ。
だからこの建物も崩壊しないと信じる、と。そして、建物は崩壊しなかった。

日本人は元来“集団”のルールを信頼し、逆境においては、
速やかに協力体制を組織することに優れているといわれてきた。
それがいま証明されている。
勇猛果敢な復興および救助活動は休みなく続けられ、略奪も起きていない。
しかし集団の目の届かないところでは、我々は自己中心になる。
まるで体制に反逆するかのように。そしてそれは実際に起こっている。
米やパン、水といった必需品がスーパーの棚から消えた。
ガソリンスタンドは枯渇状態だ。品薄状態へのパニックが一時的な買いだめを引き起こしている。
集団への忠誠心は試練のときを迎えている。
現時点での最大の不安は福島の原発だ。
情報は混乱し、相違している。
スリーマイル島の事故より悪い状態だがチェルノブイリよりはましだという説もあれば、
放射線ヨードを含んだ風が東京に飛んできているので屋内退避して
ヨウ素を含む海藻を食べれば放射能の吸収度が抑えられるという説もある。
そして、アメリカの友人は西へ逃げろと忠告してきた。
東京を離れる人も多いが、残る人も多い。
彼らは「仕事があるから」という。
「友達もいるし、ペットもいる」、
他にも「チェルノブイリのような壊滅的な状態になっても、
福島は東京から170マイルも離れているから大丈夫だ」という人もいる。
私の両親は東京より西にある九州にいるが、私はそこに避難するつもりはない。
家族や友人、被災した人々とここに残りたい。
残って、彼らを勇気づけたい。彼らが私に勇気をくれているように。

今この時点で、私は新宿のホテルの一室で決心したスタンスを守るつもりでいる。
私よりも専門知識の高いソースからの発表、
特にインターネットで読んだ科学者や医者、技術者の情報を信じる。
彼らの意見や分析はニュースではあまり取り上げられないが、
情報は冷静かつ客観的で、正確であり、なによりも信じるに値する。
私が10年前に書いた小説には、中学生が国会でスピーチする場面がある。
「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」と。

今は逆のことが起きている。避難所では食料、水、薬品不足が深刻化している。
東京も物や電力が不足している。生活そのものが脅かされており、政府や電力会社は対応が遅れている。
だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。
大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。
だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。
だから私は信じていく。

原文
www.nytimes.com/2011/03/17/opinion/17Murakami.html

category: 日々の徒然

thread: 日々のつれづれ

janre: 日記

tag: 村上龍  危機的状況の中の希望 
trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

心よりお見舞い申し上げます。 


2011.03.19
Sat
03:17

国民の日常の行いが破綻してしまえば国家も破綻します。
どんなに混乱しても日々の営みは行われてないといけません。
今まで自分が毎日やってきていた役割をこういう災害時でもかわらず
淡々と行う事が大切だと思います。
自分の本職が何かという事を落ち着いて改めて見つめて、
その本職を淡々とこなしてください。

                           為末 大


かつて、西宮に住んでいた。
そして、黙々と淡々と仕事をした。
自分の為すべきをなす・・・・・・
今は、ただそれだけ・・・・・・・



category: 未分類

thread: ひとりごと

janre: 日記

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

人生は・・・・ 


2011.03.09
Wed
03:16

懐かしい電話があった。
時間は一方通行だ。
戻ることはない。
ただひたすらに未来に向って進み続ける。

”もしもあの時・・・・”

いや、何もかもが、、
なるべくしてなる。
なるべきことになる。
なるようにしかならない。

最近気に入ってる小説の中の一節

 ”移動し続けることが人生でる。
  誰かに会い、そして別れる。
  その出会いを活かすことをできないことを
  悔やみながらほとんどの人が死んでゆく。
  しかしそれこそが人生なのである・・・・”

今は、どうとでも何とでも言おう・・・・・

時として立ち止まり、ため息をつき
笑い、そして涙を流すこともあるが
私はまだ、移動し続けている・・・・・・・


好むと好まざるとそうなのだ。

category: ”人生はカーニバル!”

thread: 日々のつれづれ

janre: 日記

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

少し切ない気分・・・・ 


2011.02.27
Sun
05:58

寒い日がひと段落。
久しぶりに、若い女の子と二人で飲む。

彼氏の愚痴と、仕事の愚痴・・・・・
悪くない気分だが、
少し切ない・・・・・・・・・・・・

切ないと言えば、吉田拓郎の歌はいつもなぜだか切ない・・・
そんな思いを感じるようになった思春期に初めて聞いたからなのか?

春がもうそこまで来てるような、そんな週末の夜。


  ♪月夜の晩に誘われて
   大人になると決めたんだ♪

  ♪思わず僕は かわいい人のくびれた腰を抱きしめる・・・♪


いくつになっても、いいもんだなこんな気分は?????
それにしても、拓郎の歌は永遠の青春ソングだ。
やっぱり好きかな???




にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 独身オヤジへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】ブログランキングbanner_02ninkirankingsyou.gifred88x15_dkuturogusyou.gifbnr80_15_02buroguousyou.gifbanner-timeblogsyou.gif人気ブログランキング

category: 音楽(動画):吉田拓郎

thread: 日々のつれづれ

janre: 日記

tag: 吉田拓郎  となりの町のお嬢さん 
trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

遠かった夜明け・・・・・・ 


2011.02.19
Sat
04:09

もう少しで、越えられそうな気もする。
とりあえずは、諦めなくてよかった、そう思っていられるから
よしとしよう。

手間がかかることは、どうしようもなくかかる。
何度も何度も試して
何度も何度もやりなおして
かかることはかかる。
ある日何かが突然手に入るなんてことはありえない。
わかっちゃいるが・・・

ゆるやかな回復の兆しだけは感じている。
まるでどこかの国の政府の発表のようにも???
まだ少し時間がかかる?

category: 日々の徒然

thread: ひとりごと

janre: 日記

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

”あるビジネスマンの死” 


2011.01.23
Sun
03:46

学生時代の先輩に、久しぶりに会った。
友人が、ある大手の食品メーカーの社長になったことは聞いた。
そしてもう一つ大きな出来事を知らされた。

先輩の友人で、そのツテで大きな仕事にありつくことができた
そのキーマンだった人が、3年前になくなられていた。
5年前に進行性の肺ガンとわかり、ホスピスに入院する1週間前まで
勤めあげたそうだ。
先輩と話していても30分くらいすると
『スマン、ちょっと横になる・・・・』
という状況だったにも関わらず、会社の重役相手に
”もし社員が重病になった時に、会社としてどう対処すべきか”
という分厚いレポートを、2時間以上にわたって延々と報告する日々だったそうだ。
余命1年と宣告されたが、1年半だったらしい。
ホスピスに入る3日前に、先輩と飲んで騒いだそうだ。
亡くなる2日前、さすがに元気はないながらも先輩と1時間くらい
バカ話に華が咲いたらしい。
そして、その日の朝静かに眠るように亡くなった。

ある薬品メーカーの宣伝担当の課長から、マーケティング本部長までのぼり詰め
元気なら取締役は間違いなかったはずの人だった。
温和で、物静かな人柄だった。
深い知り合いでもなかったはずだが、その最後の話は、生きることの力強さを
感じさせられた。
忌野清志郎の死以来、どうも人の死に動揺してしまうが、励ましを感じることも確か。
4年前、世話になった社長の死には、何とも言えない苦々しい思いが過ぎった。
”さんざん周囲を振り回したんだから、死ぬときくらいはそっと逝ってしまよ・・・”
なんて思い、ついに見舞いにも行かなかったし、いまだ墓参りにも行く気になれない。
一緒に過ごした時間さえも思い出したくもないと思ったというのに・・・・

少しばかり親しかった人の死でも、
寂しくても落ち込んだりしないのは、今の私がごく正常な状態だからか・・・
それともそれほど大して、気持ちが通じた相手でもなかったからか・・・

”死”

どこの誰にでも平等に訪れる避けることができないこと。
まだまだ、やらねばならぬことがある。
でも、準備しておくべきことなのかも・・・・



にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 独身オヤジへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】ブログランキングbanner_02ninkirankingsyou.gifred88x15_dkuturogusyou.gifbnr80_15_02buroguousyou.gifbanner-timeblogsyou.gif人気ブログランキング

category: ”人生はカーニバル!”

thread: ひとりごと

janre: 日記

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

友、遥かより来たる・・・ 


2011.01.22
Sat
04:32

スタッフ!!スタッフ!!
(2008/03/19)
スタッフ

商品詳細を見る



久しぶりに先輩に会った。
いい加減な仕事を長い間やってた都合で、疎遠になっていた。
ホントに久しぶりに会った。
10年一昔前とは言え、確実に変わっていた。
親しかった友人が、社長になっていた。

久しぶりに思い出した。
彼のことを思うたびに、思い出すこと。
学生時代の狭い下宿部屋で聞かせてくれたレコード。
CDではない、レコードなのだ。
初めて聞いた名前のバンド・・・

スタッフ

洗練されてて、ブルージーなギター、
心地よい重いピアノ、重いながらも軽快なリズム、

『いいやろ?コレ』
『ええなあ、コレ』

二人で聞いた、19歳の冬・・・

彼が社長か・・・
誇らしく思える。
友人が大出世していた。
素直に喜べた、他人の幸せだ。
自分もなりたいのか?
イヤ、社長には興味ない。
大学を卒業後、それぞれの道に進んだ。
やるヤツとは思っていた。
いい気持ちだ・・・
久しぶりに聞いてみたこの曲・・・



category: 音楽:スタッフ

thread: 日々のつれづれ

janre: 日記

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

忘れてはいけないこと 1.17 


2011.01.17
Mon
00:23

Exile On Main BeachExile On Main Beach
(2009/10/07)
ソウル・フラワー・ユニオン

商品詳細を見る


無理することないか???
出歩くには寒すぎて、常軌を逸しすぎてる。
神様が何かを告げたいとは言わないが・・・

あまりに寒すぎてなんてことはないが、
忘れちゃいけないことがある。
あれから16年・・・

私は西宮にいた。
逃げ出すみたいに大阪にやってきた。
わかりあえず、衝突したその時の上司は
今、取締役になってるそうだ。
あの時以来、忘れられないイヤな出来事である。
ビジネスマンとして生き残ることのいい例とはとても思えない
イヤなヤツである。
たぶん、葬式には行かない。
今上の別れを最も、言いたくない相手となってしまった。
まだまだ時間がかかる?
イヤ、もうとっくにあきらめている。
そんなこんなをずいぶんと抱え込んでしまったな・・・
それにしても寒い日が続く。
ほとんど関わることもなかった、西宮のあの時の人たちは元気だろうか・・・
親しい人や大切なモノを失ったわけではないが
しばらくの間のあの喪失感は、今でも忘れられない。




にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 独身オヤジへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】ブログランキングbanner_02ninkirankingsyou.gifred88x15_dkuturogusyou.gifbnr80_15_02buroguousyou.gifbanner-timeblogsyou.gif人気ブログランキング

category: 忘れられない出来事

thread: 私のブログ

janre: 日記

tag: ソウル・フラワーユニオン  満月の夕 
trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

人生は・・・ 


2011.01.11
Tue
03:49

淡々と過ごす連休。
悪くない気分。

年明け早々、初出の朝強烈に思ったこと。
思わず口に出してつぶやいたこと。
今年の目標の一つにしている。

”もう誰かにとやかく言われたくないし言いたくもない。”

人から給料はもらいたくもない・・・

できるかな・・・
けど、やらずに人生を終わることのほうがもっと怖い。

確実に今そっちを向いている。
さてさて何ができる?
人生はカーニバル?
荷物を置いて少しばかりの小休止・・・


ナザレの町に入り、もう半分死んだ状態(クタクタ)で、
横になって眠れる場所が要ると思い、
「すまんが、男1人で一泊できる場所を教えてくれないか。」って聞いた
その男、ニヤッと笑い、首を振って、
「ねえなあ。」と、一言。

荷を降ろしたらどうだい、
お嬢ちゃん。楽になりなよ。
荷を降ろしたらどうだい、お嬢ちゃん。
俺にその重荷をのっければいいんだぜ。

俺はカバンを持って、休める場所を探しに外へ出た。
そしたら、カルメンと悪魔が並んで歩いているが見えたんだ。
俺は「おい、カルメン、繁華街にでも行こうぜ」と言った。
彼女はこう答えた。
「行ってもいいけど、アタシのツレがずっと付いてくるわよ。」

荷を降ろしたらどうだい、
お嬢ちゃん。楽になりなよ。
荷を降ろしたらどうだい、お嬢ちゃん。
俺にその重荷をのっければいいんだぜ。


町に行こうぜ、モーゼのおねえちゃんよ、何も言えることはないだろ。
そしたらルークがいて、裁判の審判の日を待っているんだと。
「よお、ルーク。アンナ・リー嬢はどうしたんだい。」
奴はこう言った。
「頼みを聞いてくれ、アンナ・リーと仲良くやってくれないかい。」

荷を降ろしたらどうだい、
お嬢ちゃん。楽になりなよ。
荷を降ろしたらどうだい、お嬢ちゃん。
俺にその重荷をのっければいいんだぜ。


チェスターは俺の後を追ってきて、霧の中で俺に追いついた。
奴はこう言った。
「お前のボロを直してきてやるよ、
 俺の手下のジャックを面倒見てくれたらな。」
俺はこう言った。
「ちょっと待ってくれ、チェスター。
 おれは平和主義者なんだよ、知っているだろ。」
奴は言った
「分かったよ。じゃあ、
 いつでもいいから、ジャックを食わしてやっといてくれ。」

荷を降ろしたらどうだい、
お嬢ちゃん。楽になりなよ。
荷を降ろしたらどうだい、お嬢ちゃん。
俺にその重荷をのっければいいんだぜ。


キャノンボール(特急列車)に乗り、俺をこの先連れていってくれ。
俺のカバンはずっしりと重くなり、俺は悟ったさ、
あの娘の所へもう戻ったほうがいいな、ってことを。
お前も分かってるだろ、あの娘しかいないんだ。
あの娘が「みんなによろしく」
言って俺をここに寄こしたんだよ。

荷を降ろしたらどうだい、
お嬢ちゃん。楽になりなよ。
荷を降ろしたらどうだい、お嬢ちゃん。
俺にその重荷をのっければいいんだぜ。

category: ”人生はカーニバル!”

thread: 私のブログ

janre: 日記

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

2011年1月1日、神は・・・ 


2011.01.02
Sun
01:33

なぜ、脳は神を創ったのか? (フォレスト2545新書)なぜ、脳は神を創ったのか? (フォレスト2545新書)
(2010/06/04)
苫米地英人

商品詳細を見る


人間は不完全なものだ。
これからのことは、わからない。
そして、未知なるものへの不安から逃れることはできない。
だから、全知全能なる神が必要となる。
完全なるストーリーを出来上がらせるために・・・


今年はもうやめよう。
何を?
完全なるストーリーを誰かに尋ねることを・・・

何となくはわかってはいた。
すべて頭の中での出来事ということ。

もういい。
自分で自分を解放しよう。

自分探し?
自分はここにいる。
今ここにいる。


私にとっての最高の”パワースポット”
生まれ育った我が家にて、2011年1月1日・・・・・・・・・・・・・・・


category: ”人生はカーニバル!”

thread: 私のブログ

janre: 日記

trackback(0) | comment(1) | 記事編集

go page top

”人生はカーニバル”??? 


2010.12.31
Fri
16:42

CahootsCahoots
(1996/07/23)
Band

商品詳細を見る


あまりにも激しくてめまぐるしい一年が過ぎた。
焦るなと言われても、焦る・・・
自分の立ってる場所を確認するのが精一杯で・・・

それでも確実に元に戻れたことは確かで・・・

時には自分を誉めてあげるのもいいらしい。
ささやかな勝利をつかみとったことを喜び合い、
今日一日に感謝して、
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思考は暴走するらしい。
悲しくも寂しくも刺激を求めて
脳はそれを求めるらしい。
クスリをやめられないこととも関係するらしい。

もう一回始めよう。
最終楽章の始まり・・・・
イヤ、思えば人生ってそんなことの繰り返しか?
今年の締めくくりに思ったこと・・・


 ♪沼地を歩くことだってできる。
  山のてっぺんから飛び立つこともできる。
  道を踏み外しちゃえばいい。
  さあこのインチキ時計を買わないかい。
  俺なんか腕に6つ、足に2つ巻いてるぜ。
  人生はカーニバル
  信じようが信じまいがそうなのさ。♪





にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 オヤジ日記ブログ 独身オヤジへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】ブログランキングbanner_02ninkirankingsyou.gifred88x15_dkuturogusyou.gifbnr80_15_02buroguousyou.gifbanner-timeblogsyou.gif人気ブログランキング

category: ”人生はカーニバル!”

thread: 私のブログ

janre: 日記

tag: 人生はカーニバル 
trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。