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”あの日からの便り”ユウへ8 


2007.10.28
Sun
21:46

甲斐バンド 暁の終列車

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このブログを始める時、もはやこうなるとは思いもしませんでした。
この夏ケッコウ、苦しい恋をしてしまいました。
こんな仕事してながらも人間だからと言わせてください。
これでも一生懸命ですから・・・
同業の子たちとのリンクも増やしたので、
みんなで応援して上げてください。


んで、わかったこと、思い出したこと・・・

私の青春は ”甲斐バンド的な思い”で過ごしていたということ、
そして ”吉田拓郎的な思い”へ憧れていたということ。

やはり、いくつになっても、切なくて寂しくて
胸がしめつけられて苦しいものなのである。
その苦しさから序々に開放されつつある今、
ほのぼのと思い出しています・・・


  ”激しさが色あせても、優しさだけ抱きしめて
   そうさ お前はおんなだからね
   ああ またあの悲しみを おきざりにしたまま”

  【よしだたくろう ”おきざりにした悲しみ”】


人間は、やはりそうは変わらないものでした。
仕事を変わって、大切な人を亡くし
また別の大切に思えたものも失くし
また違う生き方を考えようとしてる今・・・
そう変われるものでもなかった・・・


 ”こころ傷つき疲れ果てた人が降りるという駅で
  愛も思いもはぎとられ 残骸のように立ってた
  LAST TRAIN 突き抜ける風が 俺の心を凍らせ
  LAST TRAIN 燃え上がるように、暁の中 走り出す”

  【甲斐バンド ”暁の終列車”】

よく聞くと甲斐バンドの曲の歌詞は、かなり女々しい・・・
ほとんどが、”傷ついたこのオレの心!”の世界ばかり。
大人になった時、あんまり聞かなくなってしまったのは
オシゴトの忙しさに忙殺されてしまったかららしい・・・

けどケッコウ本気で女を好きになった時思い出させてくれました。
落ち着いてきたいま、感謝します。

いい女と
いい音楽との出会いに・・・


ユウへ

キミの言う通りです。
ボクの方もそんなに変わっていませんでした。
変わったのは、キミの姓と源氏名くらいです。
だから、キミも思った通りに生きてください。
ボクは、今考えてることを始めるのに
もう少し時間がかかりそうです。
”最後の夜汽車”に乗る準備をしていますが
暁の終列車”になりそうです。

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category: あの日からの便り

thread: 大切な人。

janre: 恋愛

tag: 暁の終列車    おきざりにした悲しみ  甲斐バンド  吉田拓郎 
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