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”あの日からの便り”ユウへ2 


2007.10.15
Mon
22:48

甲斐バンド あの日からの便り

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ユウへ

仕事の方は落ち着きましたか?
傷ついたばかりのキミが、そんな仕事をしたいって言った時は
ボクも反対しましたね。
また遠くへ行ってしまうんじゃないか、そんな気がしたから・・・

時間が解決してくれるとは言え、やはり嫉妬ってやっかいです。
年甲斐もなく、常軌を逸してしまうのはキミも経験したとおり・・・
こんなことを言っても、キミのことを分かってあげられなかった
ことの言い訳にはなりませんね・・・
今みたいな、落ち着いた気持ちでいられたらと悔やまれます。
何度も言いますが、キミを否定したつもりは全然ありません。
一緒に、よくなっていけたら・・・ただそれだけです。

一緒にいたころ、キミが数分でやってのけていたこと
『この人って、どうしてあげたら一番喜ぶのかな?』
頭をフル回転させてやっていたことなのに、
ボクはキミに何ひとつできなかったことです・・・

傷はまだ痛みますか?
一気に100%で行動してしまうキミだったから
ぶつかったショックはまだ残ってるんじゃないでしょうか。


『一人になったら、寂しくて死んじゃう!』
『もう優しくするのは、やめてください。』
『すぐには変われません。こんな私をうけとめてほしいだけ・・・』


時間と距離がボクを少しずつ、ラクにしてくれていますが、
キミの残した言葉は、まだ胸をしめつけています。
やっぱり、ユウは感情のかたまりだったのか、
痛いほどに、何かがつきささっています・・・

ずっとずっと、一緒にいて、全部ぶつけて欲しかった・・・
今そんな気持ちです。
ボクは、あの日の涙声の電話いらいずっと・・・・・・・・
 ♪あの日からの便り

七月の便りが届いたら
紫陽花の花のしずくが落ちる中で
僕は目をあける

行くも戻るももどかしい
つむぐことさえ 知らなかった
君と僕の花言葉

 木の葉を揺らす風が 肩で笑ったら
 思い出すかもしれない

麦わら帽子の香りが戻っても
水色の夏に寄り添った
君が帰らないくらい 僕は知ってる

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