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人生は・・・ 


2011.01.11
Tue
03:49

淡々と過ごす連休。
悪くない気分。

年明け早々、初出の朝強烈に思ったこと。
思わず口に出してつぶやいたこと。
今年の目標の一つにしている。

”もう誰かにとやかく言われたくないし言いたくもない。”

人から給料はもらいたくもない・・・

できるかな・・・
けど、やらずに人生を終わることのほうがもっと怖い。

確実に今そっちを向いている。
さてさて何ができる?
人生はカーニバル?
荷物を置いて少しばかりの小休止・・・


ナザレの町に入り、もう半分死んだ状態(クタクタ)で、
横になって眠れる場所が要ると思い、
「すまんが、男1人で一泊できる場所を教えてくれないか。」って聞いた
その男、ニヤッと笑い、首を振って、
「ねえなあ。」と、一言。

荷を降ろしたらどうだい、
お嬢ちゃん。楽になりなよ。
荷を降ろしたらどうだい、お嬢ちゃん。
俺にその重荷をのっければいいんだぜ。

俺はカバンを持って、休める場所を探しに外へ出た。
そしたら、カルメンと悪魔が並んで歩いているが見えたんだ。
俺は「おい、カルメン、繁華街にでも行こうぜ」と言った。
彼女はこう答えた。
「行ってもいいけど、アタシのツレがずっと付いてくるわよ。」

荷を降ろしたらどうだい、
お嬢ちゃん。楽になりなよ。
荷を降ろしたらどうだい、お嬢ちゃん。
俺にその重荷をのっければいいんだぜ。


町に行こうぜ、モーゼのおねえちゃんよ、何も言えることはないだろ。
そしたらルークがいて、裁判の審判の日を待っているんだと。
「よお、ルーク。アンナ・リー嬢はどうしたんだい。」
奴はこう言った。
「頼みを聞いてくれ、アンナ・リーと仲良くやってくれないかい。」

荷を降ろしたらどうだい、
お嬢ちゃん。楽になりなよ。
荷を降ろしたらどうだい、お嬢ちゃん。
俺にその重荷をのっければいいんだぜ。


チェスターは俺の後を追ってきて、霧の中で俺に追いついた。
奴はこう言った。
「お前のボロを直してきてやるよ、
 俺の手下のジャックを面倒見てくれたらな。」
俺はこう言った。
「ちょっと待ってくれ、チェスター。
 おれは平和主義者なんだよ、知っているだろ。」
奴は言った
「分かったよ。じゃあ、
 いつでもいいから、ジャックを食わしてやっといてくれ。」

荷を降ろしたらどうだい、
お嬢ちゃん。楽になりなよ。
荷を降ろしたらどうだい、お嬢ちゃん。
俺にその重荷をのっければいいんだぜ。


キャノンボール(特急列車)に乗り、俺をこの先連れていってくれ。
俺のカバンはずっしりと重くなり、俺は悟ったさ、
あの娘の所へもう戻ったほうがいいな、ってことを。
お前も分かってるだろ、あの娘しかいないんだ。
あの娘が「みんなによろしく」
言って俺をここに寄こしたんだよ。

荷を降ろしたらどうだい、
お嬢ちゃん。楽になりなよ。
荷を降ろしたらどうだい、お嬢ちゃん。
俺にその重荷をのっければいいんだぜ。

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category: ”人生はカーニバル!”

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