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誰もが誰かを愛している!!! 


2007.09.28
Fri
19:26

吉田拓郎 春を待つ手紙

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青春という言葉を自分の中で探す時、
間違いなくまず思い浮かぶのはこの人、吉田拓郎

その頃、まだ”カリスマ”なんて言葉は知りませんでした。
この人の声と歌詞は、やはり何だか切なくさせます。

高校1年の夏、一人で愛知県篠島のオールナイトコンサートに
行きました。
友達がいなかったわけではありませんが、
一人で行きたかったんです。
拓郎最後の 『人間なんて』に私の歓声も入ってます!
その年の秋、そのフィルムコンサートがあり
その時の主題曲だったらしいです。
15歳の音楽少年には、今ひとつピンとこない曲だったのに
40過ぎて何だか、やたら胸にしみます。
特に最後のフレーズ



 『誰もが誰かを 恋しているんだね
  それは あてのない 遙かな 旅なんだね
  旅する人には 人生の文字似合うけど
  人生だからこそ ひとりになるんだね
  ここでも春を待つ 人々に逢えるでしょう
  泣きたい気持ちで 冬を越えてきた人』

  作詞・作曲:吉田拓郎 春を待つ手紙


そう、誰もが誰かを愛しているんです!
Everybody need somebody to loveなのです!!!


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category: 音楽(動画):吉田拓郎

thread: 男性アーティスト

janre: 音楽

tag: 吉田拓郎  春を待つ手紙  人間なんて  篠島 
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コメント


こんにちは~
吉田拓郎は青春その物ですよね。本当の声が聞こえた気がしました。「人間なんて」の伝説は聞いています。中津川コンサートで、サブステージで永延数時間「人間なんて」を叫んだ拓郎はメインステージを圧倒したという。メインでは岡林信康とハッピーエンドが盛り上がっていたはすなのに。ココで世代が変わったと感じました。
実際に見たわけでは無いのですが感動しました。
今でも「人間なんて」には涙腺に訴える物が有ります。
【2007/10/24 15:47】
URL | ワトソン #- *編集*

コメントありがとうございます。
何故か、この人の歌声って男なのに、切なくさせますね。
【2007/10/26 19:55】
URL | #- *編集*

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