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垣間見えた都会の風景・・・”今はまだ人生を語らず5” 


2009.02.18
Wed
21:21

吉田拓郎 ゴールデンJ-POP THE BEST吉田拓郎 ゴールデンJ-POP THE BEST
(1997/11/21)
吉田拓郎かまやつひろし

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今では、心地いい実家の田舎の風景。
思春期を迎えた私にとっては、苛立たせるほどに何もなかった。
だからラジオから、松山千春が『広い大地とその中で・・・』と歌っても
なんにも感じなかった。
吉田拓郎やら甲斐バンドの歌詞の世界から垣間見える都会の風景が
たまらなく魅力的に感じられた。

 ♪とろりとろとろ目が覚めた
   霧も晴れてた赤い屋根
   チェックのカーテン越しに チェックの日差しが

   君は突然出て行った
   旅で見つけたあの白い靴
   つっかけて消えたまま

この二人は、明らかに夫婦ではないだろうし
金曜日の朝に、仕事にいかず
とろりとろとろ目が覚めるのは、会社勤めのサラリーマンでは
明らかにないはずだ。
何をツマランことを!と思われるかもしれないが
田んぼの真ん中の田舎町の思春期の少年には、見えない世界だった。

中学2年生の冬のある日、買ったレコードの中に入ってた曲。
少し驚いたのは、シンガーソングライターと呼ばれる人たちは
全部自分で曲をつくってるのかと思っていたのだが
レコードの曲の半分近くを、岡本おさみという作詞家が
書いていること。
そして、それらほとんどが全く違和感なく、吉田拓郎
メッセージ性を感じられたこと・・・
松本隆然り。

金曜日の朝、独りで朝日が差し込む部屋で目がさめる。
都会の片隅のマンションで、繁華街までそう遠くはないはず。
賑やかなな都会ゆえの孤独感。

プロだから当たり前といえば当たり前なのだが
その歌の向こうにあるのは、間違いなく70年代、
何かの大義名分に燃えるでもなく、暮らす二人の男女の愛憎、
やるせなさ、せつなさ・・・
ちなみのこれは作詞が安井かずみ・・・

吉田拓郎  ”金曜日の朝”(音声のみ)】


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category: 音楽(動画):吉田拓郎

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janre: 音楽

tag: 吉田拓郎  金曜日の朝  安井かずみ  岡本おさみ  松本隆 
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