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何もない春です・・”今はまだ人生を語らず” 


2009.02.13
Fri
17:18

吉田拓郎 Vol.2 ベスト・オブ・ベスト吉田拓郎 Vol.2 ベスト・オブ・ベスト
(2008/09/01)
吉田拓郎

商品詳細を見る



♪襟裳の春は 何もない春です
  寒い友達がたずねてきたよ
  遠慮はいらないから、温まっていきなよ

小学生の頃、テレビで 森進一が歌ってた曲・・・
確かその年の大晦日のレコード大賞の授賞式だったと思う。
ブラウン管の中の、”スター”達がきらびやかに彩られるその世界には
明らかにそぐわない、不機嫌そうなお兄さんが、大してうれしくもなさそうに
ジーンズで授賞式のステージに立った。

あ、何だかやばそう・・・

子供心にそう思った。
テレビで見る、”歌手”の皆さんたち・・・
確か、『スター誕生』やら『全日本歌謡選手権大会』やらでみる
子供なりにわかる、”特殊なゲーノーカイ”の人たちとは明らかに
違う、作られていない不良っぽい何かを感じた。
名前くらいは知っていた。
フォークギターとジーンズがユニフォームみたいだった・・・
小汚い格好が、カッコよかった時代だったのだ。
まだジーパンは買ってもらえなかった。
隣の町の”ダイエー”に行ったら、山積みになってる子供服の中から
綿のズボンを自分で選んでいたが、ジーンズは置いてなかったように思う。

そんな時代に、ジージャンとジーパンはあまりにも
前衛的だったようなそんな気がする・・・

そんな時代に
そんなに大してキレイでもない、うまくもない歌を
だみ声でがなりたててたこの人は、確かに
規格外で、不良だったはずだ。

子供なりに口ずさんでた流行歌を
この人がつくった?
何だか不思議な感覚だった・・・・

吉田拓郎  ”襟裳岬” 】


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category: 音楽(動画):吉田拓郎

thread: ひとりごと

janre: 日記

tag: 吉田拓郎  襟裳岬 
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