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甲斐バンドとの”30年戦争”その21・・・”DIRTY WORK” 


2008.12.03
Wed
21:19

THE甲斐バンド(紙ジャケット仕様)THE甲斐バンド(紙ジャケット仕様)
(2007/12/12)
甲斐バンド

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”追憶の彼方”
”青春の1ページ”
・・・・・・・・・・・・・・・・
こういうのを何て言うのか・・・
私はとにかく、バブルの渦の中で仕事に燃えた。
徹夜を苦にしたこともないし、休日出勤がイヤに思えたこともない。
”オトコは仕事”
それでよかった。
自分自身の適正、
ホントは何がしたいのか
どこへ行きたいのか
深く真剣に思い悩むこともなかった・・・
会社を辞める時にも、音楽が深く慰めになることもなかった。
あくまでも”消費”として楽しむ対象でしかない。


甲斐バンドの歌の中身は
基本的に”深い情念”みたいなものが多い。
甲斐バンドについてのある本のタイトルは、”愛を叫んだ野獣”!
”野獣”である・・・
チト行き過ぎじゃない?

しかし、”オレはお前が好きなんだよう~!!!”
という要するに女々しい惨めなオトコの感情の昂ぶりを
もっともらしく大げさに歌っているだけ。
それが、ポピュラー音楽の本質なんだとも思う。
しかし、それが必要な年代というのがあることは、確か。
”かなえられなかった夢”に苦しめられる時があることは確か。
そんな時、どうやら私は、”まあ、ええんちゃう?”で
済ませられるのも確か・・・
決していい加減な気持ちでもない。

けど、今私は自分の人生の中で、
”何もしないことのリスク”を回避して
たまりにたまった”払うべき代償”におしつぶされないように
走り出そうとしている。


  ”胸にこみあげる 狂うような何か
   声あげオレは 叫びそうになる”

観覧車から見える風景はどんななのか・・・
若さではずんでた頃の、すべての美しい夢はもうないし
借り物の上着と友だちが縫ったドレスで式をあげても
それだけじゃ済まないこともわかってしまった。
そう、かつて泳いだ川はもう干上がってしまっている。

それでも・・・・・・・
やはり、”生きることを素晴らしい”と思いたい・・・


甲斐バンド  ”観覧車'82” 】




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category: 音楽(動画):甲斐バンド

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janre: 日記

tag: 甲斐バンド  愛を叫んだ野獣 
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コメント

こんにちは
コメントありがとうございます。
実は、私ブルース大好きなんです。
特にフェントン・ロビンソンが大好きで、こんなこと友達にはとても言えないんです。
でも、あんなギター聞いたことないんですがモット評価されてもいいはずですよねぇ~
私の好きな動画たくさんあるみたいなのでまた来ます。。。。
【2008/12/04 10:43】
URL | チェリー #- *編集*

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