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甲斐バンドとの”30年戦争”その13・・・”DIRTY WORK” 


2008.11.25
Tue
00:01

受験のプレッシャーはそれなりにかなりあった。
秋口、クラスの悪ガキ連中と連れだって、前から何となく気に入らなかった
国語の教師の靴の中に、犬のフンを入れた。
もう本気でやばいはずなの12月24日に、クリスマス会をモリタ君の家で開いた。
もっとも当のモリタ君は、推薦で京都産業大学に合格が決まっており
キラクなご身分でもあった。
因みに、私の悪友アキラ君も合格しており、
”京都に行きたいから、同志社だけ受ける”状況だった。

”参考書コレクター”ナカタ君が出す問題を聞きながら、
『コイツはアカンやろな・・・』と思った。
以下受け売りです。もし受験生の方これを読まれてたら参考にしてください。
 
 本来、大学受験は、”わかっていないと困る問題、合否を決めるラインとなる問題、
 そして、差をつけて落とすための問題”の3つに大別されている。
 分かっていないと困る基本問題と合否を決めるライン問題で、おおよそ7割をしめるらしい。
 それだけで合格できるようになっているらしいのだ。
 試験中に振り落とすための問題に時間を割いてはならないのは
 ”わからない問題は後回しにしなさい”という先生のオコトバ通りなのだ。
 だからまず最初に試験問題全体に目を通して、時間配分を決めどこから答案していくかを
 決めないと、時間のプレッシャーで力を発揮できなくなる。
 そう、その問題の7割をどの部分からいただくかが勝負なのだ。
 もし万が一、7割切っても6割5分確保できれば勝てるのだ。

ナカタ君は毎日自慢げに、新しい参考書や問題集から、明らかに
”差をつけて落とすための、重箱を箸でつついた問題”ばかりを出してきた。
時間という量をこなしていない者たちだけが、動揺してあせりだす。
横で見ていて滑稽な光景である。
私のもう一人の悪友、キヌガサ君も同じだった。
昨年、一昨年出題されてる問題を避けて勉強していた。
確かに確率としては低いが、本来の試験の趣旨からすれば明らか・・・
サイコロをふるんじゃないのに・・・

受験の最中だったか、合格発表の時だったか忘れた。
甲斐よしひろと、竹田かおりの婚約が報じられた。
竹田かおりはすでに、妊娠してたので引退するらしい。
探偵物語で大好きだったのに・・・石野真子と長淵もショックだったが
これもけっこうショックだった・・・
”オイ、ちと早いんちゃうんか!?”
と思ったが、余計な御世話かな、やっぱり・・・

花園ラグビー場になぜ行かなかったのか?
遠かった・・・東大阪?・・・生駒?
”どこ、それ?”
兵庫県の山奥の高校三年生の、独りでの行動範囲はまだ知れていた。
関西学院を受験するときは、甲斐バンドを教えてくれたお兄ちゃんの下宿に泊まった。
そこから、関西大学を受験するのに実の兄がいる下宿へ行くのに、行き方を聞いた。
私『甲東園から西宮北口で梅田行きにのる?十三で乗り換える?
  何時何分の電車?』
兄『ようけ出てるから何分の電車でもええ!』
1時間に一本あるかないかの田舎のローカル線でしか生活をしたことのない
そんな私に兄はイらついて言い放った。(自分だって昔はそうやったやろ!)
私はそう思った・・・
受験で西宮のお兄ちゃんの下宿で泊まってた時、空を見上げ
『明日雨ふるんかな?』
『アホ!都会で星なんか見えるわけないやろ!』
と言われた。

今大阪でに住んでるが、やっぱり星は十分に見えない。
無事第一志望の大学に合格、進学することができたが、
私の興味や感性も、次のステップに進んでしまった。
成長なのか、これが?
たぶんそうだろう。
ジャクソン・ブラウン、ジャニス・ジョップリン、ドゥービー・ブラザーズ、
イーグルス、ボブ・シーガー、ザ・フー・・・
佐野元春が月曜日の『サウンド・ストリート』で紹介してくれる、60年代から70年代に
かけてのイカシタロックンロール、アメリカンポップスは間違いなく、私の耳の感覚を
拡げていってくれた。
そしてこのころかな?小林克也の“ベスト・ヒット・USA”が始まったのは???

田中一郎が、ARBをやめて甲斐バンドに正式加入したのはこのころだったかな?
甲斐よしひろの感覚も変化し続けていったころかな?


甲斐バンド  ”ジャンキーズ・ロックンロール~ダイナマイトが150屯” 】




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