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風俗業におけるありふれた考察・・・その8 


2008.08.07
Thu
22:13

営業戦略の実際 (日経文庫)営業戦略の実際 (日経文庫)
(2006/03)
北村 尚夫

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今いる店含めて、合計5店舗でやってみてわかったことがあります。
指名グラフと同時に指名率よいうものを出した時のこと・・・
同じなんです。
店舗名と、源氏名が入れ替わるだけで
そのグラフのパーセンテージの数字とグラフの形は5店舗とも
ほぼ、イヤ全く同じなんです。
時間がたてば、源氏名が入れ替わったり新しい名前がはいってきたりします。
が、しかし、数字と形はおんなじ・・・

売上金額やら利益率やらは若干の違いこそあれ、割合はおんなじです。

何が言いたいのか?

トップの女の子はどこに行ってもトップ、ダメなやつはどこにいってもダメ
よく言われますが、要するに相対的なんでしょう。
相対的なんです!
トップは他に対してのトップであり、他の子がいてこそその中で選ばれたトップなんです。
他はどうでもいい、アナタだけよ!なんてウソなんです。
店の看板と営業の場があり、トップ、中間、ビリがいるんです。

この仕事を教えてくれた、ある店の社長が、ある時とんでもないこを
雇おうとしました。
ある女の子を1番手として”固定”させて、一つの営業形態を確定させるために、
謂わば、”かませ犬””当て馬”として雇うというのです。


営業戦略のセグメントの方法として、
よく3・4・3の法則が例えられます。
7・3の法則、1・2・3の法則やら・・・

トップの3割が全体の7割の売上を占める。
トップ3割が全体を引っ張り、中間4割がそこそこ、そして後ろの3割が足を引っ張る。
だからといって後方3割を切り離すと、中間の4割から後方3割へころげ落ち、
最終的には単なるスケールダウンしただけの3・4・3としてまとまってしまう。
トップ3割をとっぱらってもほぼおんなじようになると言われています。

組織なんてものは、それが正しいんだそうです。
それが血も涙もないことなのかと言えば、そうでもありません。
自分の位置を確保・固定・確定させるのにはどうしても
相対的な目をもたざるを得ません・・・


思えば、人間社会ってそういうものなんか・・・
”絶対性”なんてものは、イスラム原理主義者たちの言う
異教徒を殺せば神様のもとへ召されるというアラーの教えくらい
危険なものなのかも・・・

明日はどへ行こう・・・・


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