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寂しくて、切ない夜に・・・ 


2007.05.06
Sun
22:04

甲斐バンド 誘惑

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彼女を病気で亡くしてから、もう7年目になります。
一人が寂しいわけではないのですが、
誰かそばにいてくれる人が欲しい日もあります・・・
未だに忘れられないわけでもありません。
彼女との思い出がこもった曲でもないのですが、
胸がしめつけられる曲です。



    『二色の灯』(作詞・作曲 甲斐よしひろ)

   一番目の汽車が来たら 思い出すだろうか
   あの時駅員に渡した ちぎれた切符を
   あれは改札口に捨てた 二人の昨日
   汽笛悲しく汽車は行った 初めての恋

   二番目の汽車が来たら まだ痛むのさ
   悲しい口ぐせ繰り返し 傷つけあった心
   燃えることにも疲れ果てて その日だけを生きた
   汽笛悲しく汽車は泣いた 二つ目の恋

     行かないで 行かないで
     二色の灯りが走る
     行かないで 行かないで
     青はブルーな俺の心
     赤は行くなというおいらの 愚かな願い

   三番目の汽車が来ても もう乗りはしないさ
   砂時計の砂はつきて この世が止まっても
   この想いが君だけが おいらの生命(いのち)
   汽笛悲しく汽車は行けど 三つ目の恋

     行かないで 行かないで
     二色の灯りが走る
     行かないで 行かないで
     青はブルーな俺の心
     赤は行くなというおいらの 愚かな願い

   四番目の汽車が来たら・・・・・・・・・



なんで、甲斐よしひろの書く言葉は、こんなにも痛いんでしょうか?
ある評論家は『甲斐の詩の世界は、まさしく情念と呼ぶにふさわしい』
と言いました。
14歳から17歳くらいまでの、私の心は彼の言葉にかきむしられ続けてた
ような気がします。

亡くした彼女との共通の思い入れがあるわけではありませんが、
少しだけ、優しい気持ちを取り戻しつつ
生活というか人生とかいうやつに、疲れも感じている今日このごろです。
映像は、【昨日のように】です・・・
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category: 音楽(動画):甲斐バンド

thread: 頑張れ自分

janre: 日記

tag: 昨日のように 
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