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子供の頃の夏の想い出・・・その1 


2008.07.23
Wed
20:01

子供の頃は野球少年でした。
生まれ育ちは、甲子園球場の地元兵庫県なのですが、
山奥で、サンテレビもテレビ大阪も大人になるまで
見られなかったこともあり、巨人ファンでした・・・

小学生の頃の夢は、報徳学園か東洋大姫路に進学して甲子園に出ること。
滝川はちょっと難しそうなので、無理かなと思ってましたから・・・
毎年地元の中学から、一人東洋大姫路に進学するのですが、
新入部員が100人くらい入部して、キャッチボールさえできなくて、
一日中走らされてばかりで、半分以上が退部していくという状態だったそうです。

まだ小学生なのに、私は早くも軌道修正し、学区2番目の体育科のある公立高校に
行こうと思い始めていました。

その頃、同じ村の近所のお兄ちゃんが、その高校のショートでキャプテンでしたが、
ベスト8までは残ったものの、東洋大姫路に二桁点差で破れて、
甲子園には行けませんでした。
後、日本体育大学に進んで野球を続けましたが、野球部員総勢200人の中から
レギュラーにはなれたものの、プロからの声はかからず、体育の先生になられました。
今、地元の中学の先生で女子ソフトボール部の顧問です。

偶然か必然か、その後その高校のショートのレギュラーを守ったのは、
後プロ入りする親戚のオニイチャンの実の兄さんでした。
明石球場、高砂球場、そして当時は兵庫県大会の予選でも使っていた
甲子園球場まで応援に行きましたが、結局加古川東校に破れました。
その後やはり、日本体育大学に進まれましたが、プロからの声はかからず
出身高校の野球部監督になられ、つい最近甲子園出場の夢を果たしました。
久しぶりの公立高校の甲子園出場がけっこう話題になりました。

そしてその後、弟の方のオニイチャンがその高校でショートでレギュラーとなり
甲子園には出られませんでしたが、予選終了後プロ全12球団から声がかかり
ある在阪球団から、ドラフト2位の指名を受けました。

その頃は、音楽に目覚めた私の夢は、もう一つ上の進学校に行き
大学に行って、ヤマハのポプコンに出ることでした。
(ちょうど、中島みゆき、世良公則、円広志がデビューした頃です。)

ドラフト2位でプロ入りするオニイチャンが、何だか別世界に行ってしまう
人のように感じて、何だか距離感を感じてしまいました。
そんな気持ちとは全く関係なく、地元の後援会会長をつとめてた父親と
幼馴染の私の兄のところへ、正月に突然遊びに来ては驚かせてくれる習慣は
今年の正月まで、いまだに続いています。

そのオニイチャンと一緒に、同じ高校で野球をするつもりだった私の兄は
中学3年生の冬休み前の、最後の親子懇談でもう一つ上の進学校が
大丈夫とわかると、さっさと鞍替えして、野球の夢はあきらめ
進学校の帰宅部となったのです・・・
ギリギリの進学校入学だった兄は、またまたギリギリの私学に合格しました。
因みに、大学を卒業する時もギリギリの成績となり、親父のコネを使った
某団体職員内定は守りきれました。


続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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