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がんばらなくてもいいです!?!? 


2009.05.27
Wed
22:56

午前中に・・・午前中に・・・
(2009/04/15)
吉田拓郎

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気にはなってたから、買おうと思ってました。
久しぶりの吉田拓郎の新譜!
昨日、真夜中にカーラジオから突然流れてきた、この人の声。

”ええ感じやん!。
 ウン、悪くないよ!
 この力の抜け加減、なかなかええ感じやん・・・”
ちょっと心配もしてた。
だって、エイベックスからでしょ?今度のCDは。
”新しい、若い仲間たちと一緒につくってみたい”
とは言ってたものの、吉田拓郎とエイベックス!?!?
と何だか心配してたのですが、この曲はいいです。

”ボクは葺が好きです。
 竹の子も好きです。
 固いところもやわらかいところも????”
なんて歌うなんて・・・
なんかすごくよくわかってしまうのがミョーな気分です。
若い方々には、わからなくてもいいんです!
毎日葺をおかずにご飯が食べられる幸せなんて、
若いヤツが”その通り!”なんて言えば、ウソになりますから。
けどよく考えたら、この人はデビュー間もない頃
”りんご”とか”ハイライト”とか日常風景をよく歌ってたな・・・
原点に戻ったってことかな?

がんばらないけどいいでしょ?
いいですいいです、もう散々アナタはがんばり続けてきた人だから。
だから歌ってくれてるだけでいいです。
清志郎みたいにならないでいいですから!

給料出たら早速買います。
吉田拓郎の 【午前中に・・・
しかし、この”午前中に・・・”の後はどう続くのかな?
まさか”目が覚めてしまう?”???

吉田拓郎 ”フキの唄”】



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category: 音楽(動画):吉田拓郎

thread: 歌ってみた

janre: 音楽

tag: 吉田拓郎  フキの唄  午前中に・・・  清志郎 
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風俗業におけるありふれた考察・・・その16 


2009.05.24
Sun
13:39

デリヘルはなぜ儲かるのか (小学館文庫)デリヘルはなぜ儲かるのか (小学館文庫)
(2007/04/06)
松本 崇宏

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10年以上前に、私が最初にこの世界に入った店の経営者・・・ママさんのお話。

九州のある県の離れ小島出身。
父親は、農家、酒飲みで酔えば暴力をふるう。
母親は、短気で癇癪持ちで、島で一軒しかないパチンコ屋に入り浸り。
子供の頃の思い出と言えば、
おなかを空かせて半泣き状態の弟を連れて
パチンコ屋の駐車場の片隅で、母親をずっと待ってたこと。
中学を卒業すると、美容師の卵として大阪に出てくる。
最初につきあった初恋の男の子供をこっそり独りで生む。
生計をたてるために、美容師を辞め、
九州独特の濃い顔立ちを生かして水商売へ・・・
大阪の水商売のメッカ、北新地デビュー。
時はバブル花盛り、父親より年上の不動産屋の爺さんに見初められ
マンションをあてがわれて囲われ、子供を二人生む。

バブルがはじけて、マンションを追われ、
大阪の繁華街からはずれた住宅都市、豊中市の下町、庄内の
ピンサロで風俗デビュー。
その後、新大阪のマンション形式のヘルスでノウハウとスポンサーをみつけて
十三(じゅうそう)のはずれでマンションヘルスの経営に乗り出す。
そのスポンサーに内緒で、子供たちの父親である」不動産のジジイと
店舗型ヘルスを共同出店したはいいが、
マンヘルのスポンサーに見つかり、
『店に火をつけてやる!』と脅され、土下座して300万円を包む。
マンションヘルスの経営権をとられる。

その間、母親は肺ガンで他界、弟は暴力事件で刑務所へ。

店舗型ヘルスの経営は順調だったが、出資したジジイは
自分の不動産屋稼業が傾き続け、利益のほとんどをそっちに持っていかれ、
ママさんはサラ金からの借金と返済をまわしながら生活。
自分だけの食い扶持を確保するために、ジジイが止めるのも聞かず
新大阪のマンションヘルスを出店する。
店長として雇ってた、元チンピラヤクザがひょんなことから逆ギレして暴れだす。
ガソリンを撒いてわめいて、従業員を半殺しにして病院送り、
その見舞金とチンピラの保釈金で数百万なくす。

そして一人出産。
受付しながら産気づいてきたから、その足で病院へ。
翌日の明け方、男の子を独りで出産、二日後店で受付をしていたらしい。

その後店舗型ヘルスは落ち着き売上を上げ続ける頃から
私はお世話になりだしたが、それとほぼ同時に
大阪府条例で新風営法改正、新聞広告がうてなくなったので
届出をしなおす間、閉店(もぐり営業)・・・

その後2年間、売上の多少の上下はあったものの順調に推移。
が、しかし、私が店を離れてから半年後、警察の一斉捜査。
構造変更と名義届出の不備やらで逮捕拘留。
これまでの従業員に対する悪態が祟ってか、取調べ態度が悪かったからか
なぜか22日間キッチリ真夏の十三の淀川署の地下留置所で過ごす。
風俗営業違反としては異例中の異例らしい。
中でどういうやりとりだったかは、未だに誰もしらない。
不動産屋のジジイは、一緒に取り調べられ、
『なんで、ワシまでとばっちりくらわせよったんや!』とママさんに逆切れ、
子供たちの父親ということでガマンにガマンを重ねてきていたが
ついに決別宣言。

その後、再び自ら風俗嬢として復帰。
お店を転々として、自分で雇ってた女の子たちとも待機で顔をあわせながら
お金をため、以前から問題があった住んでたマンションの欠陥を突いて
マンションメーカーから数百万円和解金をぶんどる。
それを元手に再び、ホテルヘルスを出店するがうまくいかず閉店。
再び風俗嬢に。

今度は堅気の商売をと、十三(じゅうそう)でスナックを開業。
が、続かず閉店。

ある夜、マンションのベランダの手すりを持ち、身を乗り出そうとしたその瞬間、
子供たちの髪が伸びすぎててカットする約束をしてたことを思い出して正気に戻る。

そして風俗嬢再々復帰。
生本番、SM、スカトロ、アナル、何でもやったらしい。

資金をある程度貯めて、不動産屋のジジイの元へ・・・
200万円を1割の利子で借りて、待ち合わせデリバリーヘルスを開業。
事務所、待機は自宅の居間、広告はインターネットのみ。


そして1年後、ジジイへの返済は終了。
さらに1年後の今、月の粗利は100万円を越すようになっているらしい。


死ぬ気で覚悟を決めたら、後はやるかやらないか。
人間が生きていくのはキレイごとばかりじゃない。
ヒステリックで頭が悪いところが大嫌いで離れたのだが、
尊敬に値する人なのかも・・・最近そう思い始めた。

category: お仕事・・・

thread: 日記というか、雑記というか…

janre: 日記

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逝ってしまった”僕の好きな先生”・・・その5 


2009.05.21
Thu
03:10

カバーズカバーズ
(2005/11/23)
RCサクセション

商品詳細を見る


いろいろと書いてきたけど、もうゆっくりさせてあげよう・・・
こんなにもおおぜいに喜んでもらったんだから、きっと天国に行ったはずだ。
ホントのホントに心を込めてお疲れ様でした。
赤の他人の有名人にこんな気持ちになるなんて、すごく何だか
ミョーな気分だけど、心底ありがとうございました。

いい音楽をいっぱい教えてくれたし、
見てるだけでなんかスゴク元気づけられたから
その役割は終わったってことかな・・・

やっぱり、お別れはとっても寂しいけどな。
彼女を送り出す時、寂しくて寂しくて
体を拭いてあげる時にアソコの毛をそっと
もらって大事にしてた。
ずっと大切にしてたけど、お母さんが和歌山の納骨堂に
納めにいくときにそっと、返しておいた・・・

いつか誰にでも来ることだから・・・
さようなら。
僕が天国に行ったら、一番最初に会いにいこう!
オヤジに怒られるかな・・・
”21世紀になったというのに、ちっとも変わらない・・”
”愛と平和を”なんて・・・本気だったのかな、実は?
そう、今も昔もあんまり変わってないけど、せめて諦めないでいよう。
僕はどうやら、お金持ちにはなれないらしい。
けど、こうやって目に見えない何かから、パワーをもらえるから
悪くない人生だろうと言い聞かせている。
今度はホントにさようなら
元気で。


忌野清志郎  ”イマジン” 】


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逝ってしまった”僕の好きな先生”・・・その4 


2009.05.17
Sun
15:44

名曲集名曲集
(1992/06/01)
RCサクセション

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大学に入学して、音楽サークルに入った。
やはりすべての情報量がケタチガイに変わる。
R&Bやら、ブルースやら、ソウルミュージックの意味がわかるようになった。
清志郎のシャウトしてた、”ガガガガガッ!”の出所、オーティス・レディングを知った。
たぶん、夏だったと思う。
サム&デイブのサム・ムーア、チャック・ベリーRCサクセション
ジョイントライブが、たぶん大阪の南港だと思うがあったらしい。
サム&デイブが再結成してくる予定だったらしいが、
”やっぱりオマエとは無理!”とか何とかで、サムが独りで来た。
解散の原因はオンナを寝取ったか寝取られたかだとか・・だったかな?
チャック・ベリーは、ある会場でピアニストが気に入らず、
演奏中にその場でクビにして、自分で弾いたという伝説が生まれた。
四分の一世紀ロックンロールし続けたオトコ!という触れ込みだったはずだ。
”四分の一世紀”・・・
25年・・・
ロックがまだ若者の特権で、いい大人になったら手放さなくてはならない音楽
そんな先入観がまだ生きてた時代だったような気がする。
その時のレコードが出てたが、CDにはなってない。
買っておけばよかったな・・・


”いい音楽”の特徴は何か?
ホントに私的な勝手な思い込みだが、”伝承”されてることだと思う。
を聴いて、エリック・クラプトンを知ったし、
クラプトンを聴いて、BBキングを知った。
モッズを聴いて、クラッシュを知ったし
吉田拓郎を聴いて、ボブ・ディランを知った。
ローリング・ストーンズがブルースを教えてくれた。
RCサクセションを聴いて、ソウル・ミュージックが聴けるようになった。
ラッツ&スター(この頃はシャネルズだったかな・・・)でも、中西何某でもなく
清志郎と上田正樹が、オーティス・レディングを、ソウルミュージックを教えてくれた。
柳ジョージ&レイニーウッドの名アルバム”Woman&I”は
未だに色あせることなく、耳に残っているし、愛聴盤のひとつ。
サム・クックが泣かせてくれることも教わった。

大学時代、気の合う友人と話したことがある。
”サザンの桑田の部屋に遊びにいきたいな・・・
 いいレコードいっぱい持ってそうやな”

”オトナの特権は情報を持ってること。
 いい店もいい料理もいい音楽もひっくるめて、
 人を官能的にさせる情報を持っている。
 いい情報を持ってるということ、これは特権だ。”
と言ったのは、確か村上龍だったかな・・・

清志郎はいい音楽、”スウィート・ソウル・ミュージック”をいっぱい知っていて
まちがいなく、
”オイ、町中のガキども!世の中捨てたもんじゃないぜ。
 こんなにいっぱい面白いことがあるんだぜ!”
ということを歌っててくれた。
それは、絶対に間違いなく、かなり確信的に
”希望”と呼ばれるものに分類されていいはずだ。
”毎日息づいてく上での希望”だったはずだ。

野茂は、たった一人でアメリカに行き、あっと言わせるピッチングをした。
”言葉がわからないのでは?”というインタビュアーの質問に
”英語のベンキョーしにいくんちゃうし!”と不機嫌そうに答えた。
ミョーに分別くさくなると、肝心のポイントまでずれてくるらしい。
そして、ありふれた日常に、たまらない程の痛快を感じさせてくれた。

自分も誰かにとっての何者かになりたい!
”希望””夢””光”・・・
結局こんな言葉しか思いつかないなんて、なんて私はボキャブラリーがないのか・・・
受け継がれ伝承された、いいものは間違いなく人の心をうつ。
飛びすぎかな?
でも、はずしてないでしょ?

”スウィート・ソウル・ミュージック”・・・いい響きだな・・・
”甘い魂の音楽”????
ボキャブラリーがないかなやっぱり・・・
それでも”オマエの匂い、他のオンナとは区別がつく”はずさ!


RCサクセション ”スウィート・ソウル・ミュージック”】


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逝ってしまった”僕の好きな先生”・・・その3 


2009.05.16
Sat
15:10

PLEASEPLEASE
(2005/11/23)
RCサクセション

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忌野清志郎の歌詞の世界で、以外なことがる。
”キミ”と”ボク”なのだ。
決して、”オマエ”と”オレ”ではない。
稀に、”オレ”は出てくるが、明らかに架空の”オレ”だ。
”オレ”にあんまりリアリティが感じられない。

あのランボーモノの泉谷しげるを”いずみちゃん”と呼んでたそうだ。
生まれ育った東京の国立をあんまり離れなかったそうだ。
大阪に来てもう10年以上になるが、
車で半径30分の距離に、吉本の芸人たちがけっこう住んでたりする。
自慢にならないが、何かを表現しようとする人たちの生活に息遣いが
かなりリアルに感じる街であることは確か・・・
金持ちと貧乏人と有名人とホームレスと
ヤクザと警察と社長と学生と
みんなみんな、にらめっこしてひしめきあっている大阪・・・

清志郎の歌の世界には、無理してない都会の風景が感じられる。
甲斐よしひろも吉田拓郎も井上陽水も長渕剛も
異邦人として、東京を見つめていたような気がする。
清志郎の歌には、明らかにちゃんと暮らしてる東京が見える。
国立から東京タワーまで車でどれくらいかかるか知らないが、
明らかに通学圏内のように感じてしまう・・
少しだけ、東京に生まれ育った人がうらやましく思える。

こうやって書けば書くほどまだリアルに感じてしまうのは
なんでかな?
私は独りものだが、待ってくれてる人がいないわけじゃない。
帰るところも故郷もある。
確かにある。
生まれ故郷を離れて長いが、喪失感はあんまりない。
今感じてる寂しさを説明するなら・・・

  『近所におもしろいことやおもしろいものを、いっぱい知ってるニイちゃんがいて
   こんど一緒に面白いところへ連れて行ってくれる約束をしたのに、その日
   その場所に行ってみたら、誰もいなくて独りで取り残されて、ずっと待ってたのに
   お兄ちゃんは来なくて、夕暮れ時泣きながら独りで家族が待ってる家に帰る・・・』

そんな気分かな・・・
学校の屋上でタバコをふかしながら、まだ聞いたことのない
”スウィート・ソウル・ミュージック”やら”オーティス・レディング”やらを
想像してた頃・・・
懐かしくて、切ない17歳一歩手前・・・

【RCサクセション ”トランジスタ・ラジオ” 】

category: 音楽(動画):忌野清志郎

tag: RC[サクセション  トランジスタ・ラジオ 
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逝ってしまった”僕の好きな先生”・・・その2 


2009.05.12
Tue
05:48

シングル・マンシングル・マン
(2005/11/23)
RCサクセション

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思えばロックという音楽自体、それほど聴いてたわけでもない。
音楽全般より、何か強いメッセージ性のあるものに魅かれていただけかもしれない。
各個人のミュージシャンに魅かれていた。
吉田拓郎
泉谷しげる
甲斐よしひろ
ボブ・ディラン
ブルース・スプリングスティーン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

RCサクセションの歌の数々は、やけに叙情的だ。
あの独特のステージの語り口調は、何かをを演じている。
半分冗談にも聞こえる。
反原発も君が代も、”愛し合ってるかい?”も
半分冗談に聞こえるが、聞いてるこちらがのせられてしまい、
清志郎をのせてしまう。
歌詞のストーリー性がはっきり理解できる歌の世界だ。

”市営グランドの駐車場で”彼女と二人で手をつないで眠り
よく似た夢を見て、彼女の寝言を聞いて喜ぶかと思えば
”雨上がりの夜空”をみつめながら、意地を張った彼女と
セックスできないことを、大音響でシャウトする。
まあ、黒人ブルースの世界ではそれも常套句か・・・

甲本ヒロトは、葬儀の挨拶で
『清志郎さんの、愛やら平和やらのジョークは散々でおもしろいけど
 このジョークは笑えないよ・・・・』よ言ったそうだ。
そう、まだまだ寂しくて笑えない。
やっぱり、まだまだなんだか寂しい・・・
神様が
『よくやった、キヨシロー!ゴクロー!』
って言ってくれたのか、
それともブルースを散々手に入れたから悪魔との契約が履行されただけなのか・・・
思い出したらやっぱり、寂しい・・・

それでも、”雨上がりの夜空に”流れて見える
”ジンライムのようなお月様”も”雲の切れ間にちりばめたダイヤモンド”も
”呼んでる夜風”も、詩的で美しい情景だな・・・


RCサクセション  ”雨上がりの夜空に” 】


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逝ってしまった”僕の好きな先生”・・・その1 


2009.05.10
Sun
14:25

RHAPSODY NAKED (DVD付)RHAPSODY NAKED (DVD付)
(2005/10/26)
RCサクセション

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涙は乾いたけど、やっぱりしばらくこれで書いてみよう・・・
16歳の頃だったかな?
高校1年から2年にかけての頃だった。
きっかけは忘れたけど、知ってしまった。
ホントに今みたいに情報が入ってこない時代だった。
なんせ、兵庫県の山奥の田んぼに囲まれた村だったから・・・
高校2年の秋・・・
どこかで誰かが仕入れてきた情報。

『テツローの姉ちゃんの学園祭にRCサクセションが来るらしいで!』
『テツローの姉ちゃん、どこの大学や?』
『神戸の親名女子大らしいで。』
『神戸か・・・神戸のどこや?』
『鈴蘭台の方やから、小野から神戸電鉄一本でいけるで!』
『チケットは?』
『姉ちゃんの彼氏が、学園祭の委員やから頼めるで!』
『よっしゃ!見に行こう!』

ということで、確か11月3日だったように思う?
なぜ、あんなに朝早く集合したのか思い出せない。
とにかく神戸電鉄に初めて乗ったのである。
その年の夏、甲斐バンドを見に箱根まで一緒に行った、
ナオフミ君と長谷川とともに・・・
何だか山あいを抜けていく電車の中で、
『なんか、めっちゃ田舎の風景やけど、ホンマに神戸まで行くのか?』
なんて田舎の高校生がやけに不安に思えてきたことは覚えている。
駅を降りてちょっと小奇麗な住宅街を抜けていったのだが
『なんかめっちゃお洒落やん!やっぱり神戸やな・・・』
なんて思いながら、電信柱のポスター
RCサクセションのメンバーの写真に、黒マジックで片隅に
”前座 ハウンドドッグ”の文字・・・
デビューして半年あまりのハウンドドッグが前座だった。

思えば、そんなに遠くでもない神戸まで
なんで朝早くから出かけたんだろうか?
そこが思い出せない・・・
とにかく、RCが見にいけるということと、
コレは絶対売れる!と思って飛びついたけどコけた”嵐の金曜日”の
ハウンドドッグが、生で見られる・・・
大友康平は、ラジオでモノまねをまだやってた頃、
けっこう似てた、世良公則と矢沢永吉。
ブルース・スプリングスティーンとボブ・ディランは知ってたけど
ローリング・ストーンズは知らなかった頃・・・
だからまだ、黒人ブルースの洗礼も受けてなかった頃・・・
細野晴臣と坂本竜一がYMOで世界から喝采を浴びたらしいが
よくわからなかった頃。
甲斐バンドと
吉田拓郎と
そしてもう少し何か欲しかった頃
16歳・・・

それもこれも全部ぶっ飛んでしまった、大爆音で始まった
”よ~こそ!”
元祖”ビジュアル系”です・・・


RCサクセション ”よォーこそ”】


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category: 音楽(動画):忌野清志郎

thread: 伝えたいこと

janre: 日記

tag: RCサクセション  よォーこそ  忌野清志郎 
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何だか悲しい・・・ 


2009.05.06
Wed
14:53

忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [DVD]忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [DVD]
(2008/05/28)
忌野清志郎

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有名人が死んだってべつにどうってことはなかった。
よくあるニュースのひとつ・・・ずっとずっとそんな感じだった。
さんざん世話になった勤め先の社長が死んだ時だって
なんてことはなく、むしろ最後のそれこそさんざんな目にあったことばっかり
思い出して、申し訳ないとは思いつつも、やっと開放されたか・・・
そんな気持ちだった。

遺作が、大阪のFM802局の主題歌だったそうで
一昨日から、ずっとかかりっぱなしだ。
ラジオからこの人の声が流れてきては、涙がとまらない。
ユーチューブで初めて、憧れに北朝鮮を聞いた。
君が代といい、けっこう社会派でもあるらしい。
昨日、スローバラードを聴いてたら、泣きじゃくってしまった・・・
やっと気が付いたけど、実はボーイソプラノのすごくキレイな声だった。
シャウトしてたのと、奇抜なファッションで見落としがちだけど
すごい美声なのだ。

ジェームス・ブラウンが死んでも
ウィルソン・ピケットが死んでも
ジョージ・ハリスンが死んでも
おそらくミックジャガーが死んでも
こんなに寂しくならなかったし、ならないだろう。
この人の歌ってこんなに切なかったっけ?
もうちょっとだけ、この人の歌聴いてたかったな・・・
なんでこんなに悲しいのかな・・・

忌野清志郎 享年58歳

元気になったって言ってたのに・・・
”愛しあってるかい?”ってけっこう本気だったのかな?

忌野清志郎 ”ジャンプ” 】


category: 音楽(動画):忌野清志郎

thread: 日記というか、雑記というか…

janre: 日記

tag: 忌野清志郎  ジャンプ 
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