風俗業に関するありふれた考察・・・その6

相変わらず、ぶつぶつ思いながら仕事は続けています。
ここ最近の客筋に関する考察。
私が”売る側”だから思うだけなのでしょうか。
女の子に対して”店外”への誘いが、あまりにも多すぎる!
しかも、1回〜2回来ただけで、安易に誘ってくるらしい・・・
お金に余裕がある人なのかと思うと、全くそうでもない。
以下、私自身の心象風景を思い浮かべて照らし合わせて勝手に考察・・・
男は働いてナンボの生き物。
しかし、仕事に100%の生甲斐を見出せるほどにも世間は甘くない。
仕事がそれなりに面白くなってきて、まあ1人前と見られる頃、
ふと振り返ると一人・・・
日常的な仕事場で、女の裸が隣にある私の仕事なんかと違い、
女という性欲・愛欲の対象としての生き物にあまり触れる機会のない
そんな男にとって、やはり風俗店は出会いの意味もあるようである。
んで、どうやら割り切れないらしい・・・・
異性と『初めまして』から入り、電話番号を交換して
デートを重ねて思いを確かめて体を重ねる・・・
そんなプロセスが何だかまどろこしくなってきます。
『要するに結論は!?』
というところから、話を始めなきゃ気がすまなくなってくる。
30過ぎた男にとって、仕事に身が入れば入るほどに
女への焦りが出てくる。
信頼ある人間関係を構築するのに、プロセスの積み重ねは
避けられないはずなのに、そこがとっても面倒になってくる。
粘膜をこすりあわせることは確かに大事で大切なことですが
ええカッコでもなんでもなしに、そのプロセスこそが
人が人として、男女としての存在理由であるはずだったのに
プロセスがすっぽり抜けてしまう・・・
女が生身のメスになった時、それが一番とは言わないが大切なことらしいが
男の射精のみで終わる刹那的な快楽は、その後の自己嫌悪しか残さない。
だからこそ成り立つ産業だったはずなのに・・・
どいつもこいつも、しっかりせんかい!
そのおかげでオマンマ食わせてもらってる低俗なオスに言われることじゃない???
ごもっともです。
真夏の夜のたわごとです。
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2008.07.31 | Comments(1) | Trackback(0) | お仕事・・・

























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