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普通がいちばんいい・・・ 


2007.08.30
Thu
21:38

ぼくんち

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普通のことを普通にやる』
・・・ナンだかいちばん難しいことのように思えます・・・

”人はどんな時に祈るのか?
 それは、大きな夢や壁に向かう時ではなく
 普通のことがかなえられそうにないとき、
 例えば、人の親になることだとか、両親がそろった家庭とか
 当たり前に学校にいくことだとか・・・
 そんなことがかなえられそうにない時、
 涙を流して祈る・・・”

と言ったのは、確か リリー・フランキーでした
東京タワー ボクとオカンと時々オトン』


オトナとよばれるようになってもう、たぶん20年以上・・・
普通がなんだかわからなくなってしまいました。
『フツウのオッサンになんかなってたまるか!』
と叫んでた10代は、やはり健康ですね・・・
『フツウのオトナになりたい』とつぶいやく子供は
何だか、可愛そうで悲しい気がします。


普通で、ええのに・・・
 ねえ、普通ってどこにあるの?』
ロクでなしの男としか付き合えない女の問いかけに、
『普通?・・・朝のお味噌汁の中!!!』
と答える主人公の二太・・・

ちょっと泣かせるシーンです。


ぼくんち
監督:阪本順治  
出演者:観月ありさ
    矢本悠馬
    田中優貴
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category: オススメ映画

thread: 映画感想

janre: 映画

tag: ぼくんち  普通  東京タワー  リリー・フランキー  阪本順治 
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生きるということ 


2007.08.29
Wed
23:07

カッコーの巣の上で


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生きるべきか、死ぬべきか・・・

死ぬことと同意義で、『情報の遮断』ということがあります。
情報のインプットがないと、社会的にも生物学的にも
死に至る・・・という意味のようです。

生きるということの意味を考える時
思い出す映画がこれ・・・


カッコーの巣の上で
製作:マイケル・ダグラス 
監督:ミロス・フォアマン 
原作:ケン・キージー 
脚本:ローレンス・ホーヴェン/ボー・ゴールドマン 
撮影:ハスケル・ウェクスラー 
音楽:ジャック・ニッチェ 
出演:ジャック・ニコルソン
   /ルイーズ・フレッチャー
   /ウィル・サンプソン

ワーナー・ホーム・ビデオ
標準価格:1,575 円


いい映画です。
エンディングは、余りにも衝撃的で泣けます・・・

category: 映画(動画):カッコーの巣の上で

thread: 私が観た映画&DVD

janre: 映画

tag: カッコーの巣の上で  ジャック・ニコルソン  ミロス・フォアマン  マイケル・ダグラス 
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人生、日々これ実感なり・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


2007.08.28
Tue
20:59

死にいたる病

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絶望は死にいたるそうです・・・・

絶望しているわけではありません、決して・・・

ただ、亡くなった彼女が今夜部屋に来て、

『いっしょに行こう・・・』と言ったなら、断るつもりはない・・・

ただそれだけです。

まだ、時々おかしいのかな・・・

面倒だから以下、全部抜粋!



 私は今、幸せに暮らしている。好きな物をお腹一杯に食べたり、好きなお酒を飽きるほどに飲む事はとてもとても貴重な経験であるからこそその時には自分はなんて幸せなんだろうと思うぐらいに貧しいけれど、好きな仕事をしている。
そして、自由である。夢もある。現在幸せであると思っている私でも将来絶望する可能性がないとは言い切れない。
私は何に絶望するだろうか。病気、愛する人の突然の死。そのどちらも日常的に三面記事の隅に掲載される自殺の原因の一つである。自殺は神への反逆であるとキェルケゴールは書いている。キリスト教徒にとって、神に反逆するということほど恐ろしいことはないのではないか。私はボーヴォワールやカミュを愛する。自分を実存主義者だと表現したことは今までなかったが、気がつけばそうなのかもしれないと思う。

 絶望はどこからくるのか。死も病もある日突然やってくる。
死に至る病を現実のものとして受け入れることが出来た時、
人は絶望から希望を見いだすのか。
絶望は決して悪い物ではなく、絶望したからといって、死に至るとも
限らない。私は一人で暮らしていて健康に不安に思った時、
必ずと言っていいほど、病院のベッドに横たわる自分の姿を想像する。そこにいる私は、今と同じように本を読んだり、パソコンを使って
自己表現をしている。
ただ、違うのは仕事をしないでベッドに横たわっているということ。
つまり、病気や障害を持ったとしても、自分らしさを
失わないでいたいと思っている。

 私が師として慕っている先生は「人の心は神の神殿」と説く。
絶望は自己自身からやってくる。
全ての重荷は自己自身で作り上げている。
人間は自己自身で分裂させ絶望者となるが、キリスト教徒は希望、
勇気を自己自身の内側から芽生えさせるのである。

 

category: オススメ読本(動画入り!)

thread: **本の紹介**

janre: 本・雑誌

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”この夜(世?)にさよなら” 


2007.08.26
Sun
22:07

この夜にさよなら 甲斐バンド


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実を言うと、かなり重症なような気がします・・・

何が?

ウツのようです・・・

死にいたる病かもしれません。

胸がしめつけられるよう悲しい気持ちと無力感がのべつまくなしに
襲ってきます。
部屋に戻ると、彼女が戻ってきていて
『一緒に行こう・・・』
と言ったら、まず間違いなく着いて行きます。

手相や占いで生計をたててる知人の女の子に見てもらうと、
相当な念がついてるようで・・・
『なんでこんなになるまで、放っておいたん?!』
と言われましたが・・・・
分かるわけありませんし・・・
月命日が終わったら楽になるかと思ってましたが、
これがナカナカに収まらない・・・

どうしたものかと、今日も生きながらえています・・・


んで、これもよく聞いてました。
歌詞が好きで・・・・




♪   星のふる夜 ひとりぼっちで  誰かのぬくもり 拾い歩く
    星のふる夜 ひとりぼっちで  いつかのやさしさ 探し歩く

    あんたの愛を 身にまとって
    あんたの愛を 身にまとって
    もう この夜にさよなら

    暗く果てない 道のはずれを  僕は泣きながら 流れていく
    暗く果てない 夜の終わりを  僕は泣きながら 漂っていく

    あんたの愛を 身にまとって
    あんたの愛を 身にまとって
    もう この夜にさよなら

    時には朝の 星のように そっとやさしく ほほ笑んでくれた
    時には夜の 太陽のように  うしろ姿で 消えていった

    あんたの愛を 身にまとって
    あんたの愛を 身にまとって
    もう この夜にさよなら

    抱きしめたくって 何かにふれてみた  
    確かめたくって 誰かを求めた
    凍てついた心の 中の階段を  僕はいつまで 歩き続ける

    あんたの愛を 身にまとって
    あんたの愛だけを 身にまとって
    もう この夜にさよなら

    あんたの愛を 身にまとって
    あんたの愛だけを 身にまとって
    もう この夜にさよなら

    星のふる夜 ひとりぼっちで  あんたのぬくもり 拾い歩く
    星のふる夜 ひとりぼっちで  あんたのやさしさ 探し歩く

    誰かの愛を 身にまとって
    誰かの愛を 身にまとって
    もう この世にさよなら
    もう この世にさよなら     ♪


何だかまたまた涙があふれそうで、困ったもんです・・・
甲斐バンドの歌詞は、やっぱり痛いです・・・

category: 音楽(動画):甲斐バンド

thread: せつない。さびしい。恋しくて。

janre: 恋愛

tag: 甲斐バンド  この夜にさよなら  死にいたる病 
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”すべての聖夜の鎖に・・・” 


2007.08.25
Sat
03:19

全ての聖夜の鎖

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実は、恋してたりします・・・

けっこう切なくて、つらかったりします・・・

オトナどころか、オヤジになっているのにつりもんです・・・

彼女から連絡はありませんが、

間違いなく言えるのは、今彼女が世界中の誰よりも大切だということ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

四十にして、胸がしめつけられています。


この本は、今はなき中島らも氏が、好きになった女
それも、友人の嫁さんに思いをこめて書いた小説だそうです。

『オレが死んでも、文庫は残る!』

オレが死んでも何か残るのかな・・・・・・・・・・・・・・・・・


やっぱり、まだウツから抜けられないようで・・・

今日は彼女の月命日です。

貴重な映像みつけました・・・

category: オススメ読本(動画入り!)

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インストは・・・ 


2007.08.23
Thu
20:00

デヴィッド・サンボーン アップフロント


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やっぱり、またまたお久しぶりとなりました。

お盆の間、何してたのか?
どうやら、帰ってきてたみたいで・・・
けっこう強烈に、ウツが入ってたみたいです・・・

『もう、いいかな・・・
 彼女が迎えに来てくれたら、一緒にいっちまおうかな・・・』

なんて感じてしまうから、相当きつかったみたいです。


これもまたまた、久しぶりに聞いてます。

デヴィッド・サンボーンupfront


マーカスミラーがプロデュースして、エリッククラプトンやらと
豪勢な面子のご機嫌アルバムです。


インストのアルバムってあんまり聞かなくて、やっぱりウタもんが
好きなんですが、この人のサックスは、シャウトしてます!

ジョージアの缶コーヒーのCMもよかったですね・・・

category: 音楽(動画):デヴィッド・サンボーン

thread: 本日のCD・レコード

janre: 音楽

tag: デヴィッド・サンボーン  upfront  マーカスミラー  エリッククラプトン  サックス  ジョージア 
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久しぶりなんです・・・ 


2007.08.05
Sun
22:58

ロベン・フォード トークトゥユアドーター


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お久しぶりとなってしまいました。
何が?
この日記も、ご紹介のCDもです。

初めて聞いてからは、もう
多分20年たってるのかな?

当時、”クロス・オーバー”から、”フュージョン”というふうに
変遷しかけてるころ、チト違うでしょ!と言いたげな登場でした。
渡辺香津美にこってたギター小僧の後輩、狭い下宿で
これまたちっちゃいカセットテープレコーダーで聞かせてくれました。

『先輩、ブルース好きですよね?こういう”解釈”どうですか?』
と経済学部らしい堅い口調ですすめてくれたのが、これです。


ロベンフォード
トークトゥユアドーター
レコードNo. WPCR-735
発売日 1996年6月25日


タイトル名は、J・Bルノアーの名曲・・・
『娘に言って聞かせてくれよ!!!』です。
正直、この人のこと、なーんも知りません。
けど、やってる曲と音を聞けば、もうそれで十分です。
輸入盤でも何でもいいから、とにかく聞きたいサウンド!
って感じです。
そう思わせるって、ホンモノのミュージシャンですね・・・

明日からもうちょっとこまめに書きます。

category: 音楽(動画):ロベン・フォード

thread: 本日のCD・レコード

janre: 音楽

tag: ロベンフォード  渡辺香津美  トークトゥユアドーター  J・Bルノアー 
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