”使われなかった人生”・・・

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映画・小説と呼ばれるものがあります。
創作物ですね・・・
人間が想像力を駆使して、創作したものです。
”誰か他人の物語・人生”、その一部なりを切り取ったもの・・・
人は、イヤ、私モックンモーガンフィールドは、何でそんなものを
喜んで欲しがるのか?
あり得ない、他の誰かが勝手に作り上げた他人の人生・生活の一部。
それは、人間というものは後悔する生き物で、
あり得たかもしれない他の、もう一つの、別の人生を生きてみたいと
密かに思っていたからなのかもしれません。
この本『世界は使われなかった人生であふれている』の中で、
著者沢木耕太郎氏は『あり得たかもしれない人生というと、
遠いイメージがあるので、
”使われなかった人生”』
と呼んでるようです。
沢木氏は、映画評論という形をとりながら、
読者の”使われていない、あり得たかもしれないもう一つの人生”を
気付かせてくれてるような気がしました。
去年にいろんな出来事を通して、私モックンは自分の
”使われていない人生”を意識してしまいました・・・
後悔・懺悔も含めて、気付いてしまったんです。
どうすればいいのか?
ユウが教えてくれたことです。
”自分の気持ちに素直に生きていくこと”
今年、あり得たかもしれない、使われてこなかった人生を
確かめていこうとしています。
どうすればいいのか?
”深夜特急”に乗って ”一号線を北上せよ!”なのかな?
2008.01.13 | Comments(4) | Trackback(0) | オススメ読本(動画入り!)



















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