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”使われなかった人生”・・・ 


2008.01.13
Sun
14:12

沢木耕太郎

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映画・小説と呼ばれるものがあります。
創作物ですね・・・
人間が想像力を駆使して、創作したものです。
”誰か他人の物語・人生”、その一部なりを切り取ったもの・・・

人は、イヤ、私モックンモーガンフィールドは、何でそんなものを
喜んで欲しがるのか?
あり得ない、他の誰かが勝手に作り上げた他人の人生・生活の一部。

それは、人間というものは後悔する生き物で、
あり得たかもしれない他の、もう一つの、別の人生を生きてみたいと
密かに思っていたからなのかもしれません。


この本『世界は使われなかった人生であふれている』の中で、
著者沢木耕太郎氏は『あり得たかもしれない人生というと、
遠いイメージがあるので、
使われなかった人生”』
と呼んでるようです。

沢木氏は、映画評論という形をとりながら、
読者の”使われていない、あり得たかもしれないもう一つの人生”を
気付かせてくれてるような気がしました。

去年にいろんな出来事を通して、私モックンは自分の
”使われていない人生”を意識してしまいました・・・
後悔・懺悔も含めて、気付いてしまったんです。
どうすればいいのか?
ユウが教えてくれたことです。

”自分の気持ちに素直に生きていくこと”


今年、あり得たかもしれない、使われてこなかった人生を
確かめていこうとしています。
どうすればいいのか?
深夜特急”に乗って ”一号線を北上せよ!”なのかな?
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janre: 日記

tag: 世界は使われなかった人生であふれている  沢木耕太郎  深夜特急  一号線を北上せよ 
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人生、日々これ実感なり・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


2007.08.28
Tue
20:59

死にいたる病

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絶望は死にいたるそうです・・・・

絶望しているわけではありません、決して・・・

ただ、亡くなった彼女が今夜部屋に来て、

『いっしょに行こう・・・』と言ったなら、断るつもりはない・・・

ただそれだけです。

まだ、時々おかしいのかな・・・

面倒だから以下、全部抜粋!



 私は今、幸せに暮らしている。好きな物をお腹一杯に食べたり、好きなお酒を飽きるほどに飲む事はとてもとても貴重な経験であるからこそその時には自分はなんて幸せなんだろうと思うぐらいに貧しいけれど、好きな仕事をしている。
そして、自由である。夢もある。現在幸せであると思っている私でも将来絶望する可能性がないとは言い切れない。
私は何に絶望するだろうか。病気、愛する人の突然の死。そのどちらも日常的に三面記事の隅に掲載される自殺の原因の一つである。自殺は神への反逆であるとキェルケゴールは書いている。キリスト教徒にとって、神に反逆するということほど恐ろしいことはないのではないか。私はボーヴォワールやカミュを愛する。自分を実存主義者だと表現したことは今までなかったが、気がつけばそうなのかもしれないと思う。

 絶望はどこからくるのか。死も病もある日突然やってくる。
死に至る病を現実のものとして受け入れることが出来た時、
人は絶望から希望を見いだすのか。
絶望は決して悪い物ではなく、絶望したからといって、死に至るとも
限らない。私は一人で暮らしていて健康に不安に思った時、
必ずと言っていいほど、病院のベッドに横たわる自分の姿を想像する。そこにいる私は、今と同じように本を読んだり、パソコンを使って
自己表現をしている。
ただ、違うのは仕事をしないでベッドに横たわっているということ。
つまり、病気や障害を持ったとしても、自分らしさを
失わないでいたいと思っている。

 私が師として慕っている先生は「人の心は神の神殿」と説く。
絶望は自己自身からやってくる。
全ての重荷は自己自身で作り上げている。
人間は自己自身で分裂させ絶望者となるが、キリスト教徒は希望、
勇気を自己自身の内側から芽生えさせるのである。

 

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”すべての聖夜の鎖に・・・” 


2007.08.25
Sat
03:19

全ての聖夜の鎖

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実は、恋してたりします・・・

けっこう切なくて、つらかったりします・・・

オトナどころか、オヤジになっているのにつりもんです・・・

彼女から連絡はありませんが、

間違いなく言えるのは、今彼女が世界中の誰よりも大切だということ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

四十にして、胸がしめつけられています。


この本は、今はなき中島らも氏が、好きになった女
それも、友人の嫁さんに思いをこめて書いた小説だそうです。

『オレが死んでも、文庫は残る!』

オレが死んでも何か残るのかな・・・・・・・・・・・・・・・・・


やっぱり、まだウツから抜けられないようで・・・

今日は彼女の月命日です。

貴重な映像みつけました・・・

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さあ、もう一球・・・・・・ 


2007.05.22
Tue
20:41

スローカーブを、もう一球

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昨日も、今日も、そして明日も、
これからもずっと、おそらく死ぬまで
延々と続けていくんだと思います。

何が?

いろんなことです。
人生におけるいろんなことです。
ハプニングやら、
思わぬことやら、
予想通りのことやら、
反対のことやらと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この本の中の名作は、言わずとしれた
江夏の21球
優勝請負人と言われた、江夏豊
広島カープ時代の 日本シリーズの対近鉄バッファローズとの
優勝をかけた最終戦の、しかも9回裏に、押さえとして
登板した、わずか21球の、心の動きを書いたものです。

マウンドに一人立つ江夏
その後延長戦にそなえてさらにリリーフを準備する古葉監督・・・
『オレに下駄をあずけたんとちゃうんかい!!!』
という江夏の心境を察してマウンドに駆け寄る、鉄人衣笠・・・


仕事に煮詰まる時、いつも思い出す話です。

そして広島が優勝を決め、翌年江夏はトレードで日本ハムにうつり
引退しました。

江夏を見本にして、とは言いませんが、
プロの姿として、
一人の男の生き方として、
熱いまなざしを送り続けています。

良い子のみなさんには、あんまりオススメできませんが・・・


その他、なぜか甲子園に出てしまった、群馬県の高崎高校の話やらと
山際さん、目のつけどころがさすがです。

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thread: こころのつぶやき

janre: 小説・文学

tag: 江夏豊  江夏  江夏の21球  山際 
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元気が出る小説!!! 


2007.02.09
Fri
22:14

サウスバウンド 奥田英朗
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時々落ち込んでは、『♪Everyday I have the blues♪』と口ずさんで
います・・・・・

それでもすぐに元気になるのは、きっと大した悩みではないからだと
思います・・・・・・

久しぶりに、小説を読んで元気づけられました。
村上龍の 『シックスティーナイン』以来の気分です。

奥田英朗:『サウスバウンド
一読を!!!

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thread: 本の紹介

janre: 小説・文学

tag: 奥田英朗  サウスバウンド  村上龍  シックスティーナイン 
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