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”祭りの前”・・・・・ 


2011.07.24
Sun
21:24

人間にとって最もツライことの一つ、先が見えない苦労。
思いがたまりたまって出かけたのが、以前から年に1度か2度だけ
見てもらうタロット占い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オカシイ?
笑うなら笑えばいい!

自分の立ち位置が確認できない苛立たしさと
延々と続くこのしんどさ・・・・・・・・・

『精神的に追い詰められると弱いですね、相変わらず・・・・・
 混乱の中にいれば混乱したゴミ状態しか見えないの当たり前ですよね?
 そこからどうやって長期的なスパンで考えられるか・・・・・・・・
 諦めてしまって、ほったらかしてることがいっぱいあるでしょ?
 心当たりかなりある?
 だって、はっきり出てますから。
 
 ”場所”の問題じゃないことは確かですよ。
 だから毎回言ってるじゃないですか。
 そうやって、白黒をはっきりつけなくてもいいんだからって・・・・・
 今しんどいから、ちょっと休憩!それでいいんですよ。
 そんなことの練習をさせてもらってる時間なんですよ、今は。
 こだわりは捨てて・・・・・・・・・・
 年をとれば、折れた方がラクなんですよ。
 ぶつかればシンドイでしょ?
 余計なエネルギー使うことないです。
 アナタは責任取る立場じゃないんですから。
 要するにバランスでしょ?


 女性問題ね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 アナタもしかして、女性不信?
 20代の若い女性がまわりにいるんでしょ?
 でも勝手に終わらせてしまってる・・・・・・・・・・・・・・・・
 流れに素直にのっかってみればいいのに。
 家庭願望はあるみたいですね。
 だいたい、アナタ執着しなさすぎです!
 女性が、”もう出てく!”なんて言うときは反対のこと言ってるに決まってるのに
 その後、黙々とコーヒーなんて飲んでそうなタイプでしょ・・・
 縁はいっぱいありますよ。
 つかみ所がない人みたいですからねえ、ホント・・・・・・・・・
 えっ?よく言われる?
 だって、女って執着してほしいに決まってるんだから!
 アナタみたいに、”ダメなら仕方ないね・・・・”なんて
 言われたくないんですから。


 さあ、とりあえずは諦めかけてたものをもう1回見直して見てください。
 それと、どうやってストレスを解放するか・・・・・・・・・・・・・
 このままだと、ホントに我慢に我慢を重ねてそのままバタン!ってことになりますよ。
 
 たぶん、今そういう時期なんです。
 人生の長期プランを具体的に考えてみなさいってことです。
 いくつまで働きたいのか、
 いつごろ家を建てたいかとか、
 家庭を持ちたいなら、いつごろどんな風にだとか、
 そうやって考えていくと、先にいろんなことが見えてくるでしょ?
 そうすれば自分の立ってるところがわかってきて
 努力や工夫の仕方が見えてくるでしょ?
 要するに、今の問題って全部自分の中からのものばかりですよ。
 それゆえに難しいと言えますけど。』


”諦めて放ってしまったもの”からとりあえず再開してみよう。

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janre: 日記

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このたびは”ご縁”がなかったようで・・・・ 


2011.06.14
Tue
01:49

仕事のオサソイを断った。
食いつかなきゃいけなかったのか?
そうかもしれないが、うまく言えないがそんな気になれなかった。

コレでいいのだ!

と自分に言い聞かせるのは自信がないのか?
こんなことでもして憂さ晴らし


いったん高速道路に入れば、運転し続けなくてはなりません。
道を間違えたことに気づいたとしても、Uターンはできません。
どれだけ目的地から離れようが、
次の出口にたどり着くまで運転し続けなくてはなりません。

今あなたが心のコンパスを確かめたり、
内なる地図を読んだりしているうちに、
何かを変える必要のあることがさらに明らかになりつつあります。
でも、それを変える唯一の安全な方法は、
少なくとももうしばらくの間、
あなたがすでに始めていることを続けることです。
自分の判断を信じて突き進んでください。


ヤフーの占いより・・・・・・・・・

いつだってどんな時だって、根拠なく自分を信じてきたのだ。
ソレこそがこのワタシなのだ!!!

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janre: 日記

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まだその時ではない・・・ 


2011.06.09
Thu
01:46

ふさわしい居場所があるし、ふさわしい人がいるし、ふさわしい時がある。
まだおそらく私にはふさわしくないのだと思う。
きっとその時がくるはずだ。
今はまだその時じゃないから、迷ってるのである。
そうなれば、まわりが放っておかないはずだ。

やり残してることが山ほどある・・・・・・
できてないことが山ほどあるのだ。

こんな場所で、こんなことで躓いてる場合ではない。
挑戦し続ける限り終わりはない。
それを受けるにふさわしい、そんな時が必ずやってくる。
今はまだその時になっていないだけのことだ。

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マトモな状態・・・ 


2011.05.11
Wed
02:25

周囲の評価やら、視線やらをあんまり気にかけない方だと思う。
それゆえに、自分自身の現状をつかめず思いもかけずつまづく日々だった。

ようやく気持ちの体力が回復してるようだ。
疲れ果てても、マトモに普通のことを考え続けられようだ。

じゃ、ずっとマトモじゃなかったのか?
そう、マトモじゃなかったな、今から思えば・・・・・・

胸の穴がやっとふさがったようだ。
なんとも言えない無力感から開放された。
軽い”ウツ”状態が随分と長いあいだ続いてたみたいだな・・・
くじけて、いじけてる自分にも気づけないでいた。
”自分を認識する”って案外難しいようだ。


仕事でかつて働いてた、ホテル街を通り過ぎる・・・・
”なんで、あんな環境でマトモにいられたのかな?
 イヤ、だから全然マトモな神経じゃなかったのかなやっぱり・・・”
いかがわしい空気に、思わず顔をそむけたくなる。

”マトモな空気じゃないな、やっぱり・・・”

ワタシは今間違いなく、マットウな普通のリッパな社会人なのだ!!!


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久しぶりに思い出すこと・・・・ 


2011.05.06
Fri
01:15

心はあなたのもとに心はあなたのもとに
(2011/04/13)
村上 龍

商品詳細を見る


久しぶりに小説に熱中している。
村上龍の久しぶりの恋愛小説。
と思って読み始めたら、けっこうヘビー・・・・・

で、さすがに龍さん、投資コンサルタントと風俗と料理と心理学と
唐突な内容をごっちゃにして、愛の物語にしあげてらっしゃる!

久しぶりに昔を思い出しながら読みふけっている。
ワタシは風俗店スタッフ失格だったことがよくわかる。
なぜダメだったのか?
マトモに一生懸命コミュニケーションをとろうとしたから・・・・・・

風俗業界にいる人たちの多くが
”愛されたい人に、愛してもらってない不安から、他者に関与できない”
”肉体的接触でしか、自分が必要とされてると実感できないから、
 永遠に満たされることはない・・・・・・・・・・・・・・・・・・”


気になるお言葉である。
ワタシは?
大丈夫だ。
離れて1年半たつ世界だが、随分とマトモに立ち返れたものだと
自分のことながら、安心している。
そうなのだ。
あの世界から、このブログを始めたのだ。
相当につらい思いを繰り返し、ついにわかりあうことなく離れたんだった。
今の仕事について、ずいぶんと忙しい日々の中で忘れかけていた。
今となっては、そんなこんなが良かったのかどうかもよくわからない。
そうなのだ・・・”わからない”のだ。

”決して消せない過去”なのだ。
フロントだから、体を売ったわけでもない。

それでも感じるのは、やっぱり”性”を商品化した世界は
あまりにも屈折しすぎている。
売るもんじゃないってことなのか・・・


『一つのサービス業として割り切れば、まだまだ市場として未開拓なのでは?』
なんて、頭でマーケティングすること自体、すでにずれているのだ。
そうだ。
実感としてはっきり言える。
性的サービスはサービス産業として他のものと同列でとらえることは
間違いなく間違っている。


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janre: 日記

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ゴールデンウィーク・・・ 


2011.05.01
Sun
17:06

ゴールデンウィークである。
実家でゆったり過ごしている。
申し訳ない気分混じりで・・・・・・・・・・・

10年くらい前に、甥(姪のほうかもしれない)が夜店で買ってきた
小さな亀が、いまだに健在である・・・・・・・

めでたい動物である。
神様の使いだから、そんなものを飼うなんて
なんてバチ当たりな!!!という説もあるそうだが
我が実家で不幸な出来事は起きていない。
だから、オメデタイペットだろうと勝手に思い込んでいる。
ありがたやありがたや・・・・・・・・・・・・

東北では多くの方が厳しい試練にさらされているというのに
のほほんと山奥の静かな実家で過ごしている。

明日は仕事。
気分は悪くない。
モノはとりよう?
事象が状況を決めるんじゃない。
解釈が状況を決定する。

亀は今日も元気だ。
気のせいか、わたしが近づくとガサガサ動き出す。
けっこう知能が高くて、飼い主になつくそうだ。
見るたびに大きくなっている。
我が一族は安泰?????

kame


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”危機的状況の中の希望” by村上龍・・・まんまです。 


2011.03.19
Sat
20:08

先週の金曜、港町・横浜にある我が家を出て、午後3時前、
いつも行く新宿のホテルにチェックインした。
普段から私はここに週3~4日滞在し執筆活動やその他の仕事をしている。
部屋に入ってすぐに地震が起きた。瓦礫の下敷きになると判断し、
とっさに水とクッキー、ブランデーのボトルをつかんで頑丈な机の下にもぐりこんだ。
今にして思えば、高層30階建てのビルの下敷きになったらブランデーを楽しむどころではないのだが。
だが、この行動によってパニックに陥らずにすんだ。
すぐに館内放送で地震警報が流れた。
「このホテルは最強度の耐震構造で建設されており、建物が損傷することはありません。
ホテルを出ないでください」という放送が、何度かにわたって流された。
最初は私も多少懐疑的だった。ホテル側がゲストを安心させようとしているだけではないのかと。
だが、このとき私は直感的に、この地震に対する根本的なスタンスを決めた。
少なくとも今この時点では、私よりも状況に通じている人々や機関からの情報を信頼すべきだ。
だからこの建物も崩壊しないと信じる、と。そして、建物は崩壊しなかった。

日本人は元来“集団”のルールを信頼し、逆境においては、
速やかに協力体制を組織することに優れているといわれてきた。
それがいま証明されている。
勇猛果敢な復興および救助活動は休みなく続けられ、略奪も起きていない。
しかし集団の目の届かないところでは、我々は自己中心になる。
まるで体制に反逆するかのように。そしてそれは実際に起こっている。
米やパン、水といった必需品がスーパーの棚から消えた。
ガソリンスタンドは枯渇状態だ。品薄状態へのパニックが一時的な買いだめを引き起こしている。
集団への忠誠心は試練のときを迎えている。
現時点での最大の不安は福島の原発だ。
情報は混乱し、相違している。
スリーマイル島の事故より悪い状態だがチェルノブイリよりはましだという説もあれば、
放射線ヨードを含んだ風が東京に飛んできているので屋内退避して
ヨウ素を含む海藻を食べれば放射能の吸収度が抑えられるという説もある。
そして、アメリカの友人は西へ逃げろと忠告してきた。
東京を離れる人も多いが、残る人も多い。
彼らは「仕事があるから」という。
「友達もいるし、ペットもいる」、
他にも「チェルノブイリのような壊滅的な状態になっても、
福島は東京から170マイルも離れているから大丈夫だ」という人もいる。
私の両親は東京より西にある九州にいるが、私はそこに避難するつもりはない。
家族や友人、被災した人々とここに残りたい。
残って、彼らを勇気づけたい。彼らが私に勇気をくれているように。

今この時点で、私は新宿のホテルの一室で決心したスタンスを守るつもりでいる。
私よりも専門知識の高いソースからの発表、
特にインターネットで読んだ科学者や医者、技術者の情報を信じる。
彼らの意見や分析はニュースではあまり取り上げられないが、
情報は冷静かつ客観的で、正確であり、なによりも信じるに値する。
私が10年前に書いた小説には、中学生が国会でスピーチする場面がある。
「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」と。

今は逆のことが起きている。避難所では食料、水、薬品不足が深刻化している。
東京も物や電力が不足している。生活そのものが脅かされており、政府や電力会社は対応が遅れている。
だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。
大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。
だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。
だから私は信じていく。

原文
www.nytimes.com/2011/03/17/opinion/17Murakami.html

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janre: 日記

tag: 村上龍  危機的状況の中の希望 
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遠かった夜明け・・・・・・ 


2011.02.19
Sat
04:09

もう少しで、越えられそうな気もする。
とりあえずは、諦めなくてよかった、そう思っていられるから
よしとしよう。

手間がかかることは、どうしようもなくかかる。
何度も何度も試して
何度も何度もやりなおして
かかることはかかる。
ある日何かが突然手に入るなんてことはありえない。
わかっちゃいるが・・・

ゆるやかな回復の兆しだけは感じている。
まるでどこかの国の政府の発表のようにも???
まだ少し時間がかかる?

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janre: 日記

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日常・・・・ 


2010.12.23
Thu
22:30

以前に勤めてた仕事場で、そこの社長が言ってた言葉を思い出すことがある。


『コイツ、素に戻ってるからもう使い物にならん・・・・』

今はもう思い出したくもないようなことしか残らないそんな仕事場だった。
そう、我に返るとどうしようもなくなるというそんな状況が時としてある。
どんな仕事にも、どんな人間にも・・・

素にもどってしまっているらしいのだ。

”そんなことに一生懸命なれるわけがない・・・”
そんな精神状態が続く。
ウツなわけでは決してない。
寂しいわけでもない。
可能性がないわけでもない。

要するに、見通せてしまうようなのだ。
ええカッコしてるわけでは決してない。
先が見えてしまうから、醒めてしまってるだけのこと・・・

ヤバイ?
イヤ、そうじゃない。
もう、余計な道草を食うこともないし、
馬鹿げた理屈に振り回されたり、惑わされることもない。
ミョーに醒めてしまってるだけのことだ。
それゆえに、”どうにかなるさ・・・”なんてことも言えない。

淡々と片付けていくだけ・・・・
そう、片付けていくだけなのだ。
夢がない?
現実の出来事に対処するのに、夢は要らない。
日常を淡々と過ごすことに夢も希望も失望もない・・・
明日すべきことの準備をきちんとしていくだけ・・・・

そんな時間が淡々と流れてる・・・・
寂しくも悲しくも嬉しくもない・・・
もしかして、嵐の前の静けさってコレのことか?

category: 日々の徒然

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janre: 日記

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うまく言えなかったこと・・・・・ 


2010.11.30
Tue
02:49

何となく理屈ぬきでわかってるつもりながらも、
うまく説明できなかったことがあります。

なぜ、人は悲しい歌や悲しい小説や悲しい映画を欲するのか・・・
つまり、こういうことらしい。

「人が歌謡曲や演歌を歌うのは、悲しい気持ちを、
歌に乗せてはき出すため。
悲しい、悲しいというかわりに『悲しい酒』を歌う。
悲しいという感情は、恥ずかしがらずに言葉にだすことで、
自分から引き離して、乗り越えることができるのです」


作家の五木寛之さんの言葉らしい。

追体験しているということらしいのだ・・・

なぜかこのことがここ最近頭から離れませんでした・・・

category: 日々の徒然

thread: ひとりごとのようなもの

janre: 日記

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