06/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./08

他にもイロイロと書いてますので、よろしければお立ち寄りを・・・ 


2010.04.28
Wed
20:13

◆明日の勇気をくれる言葉を集めました・・・・・・明日のための1000の言葉      
◆ブルース、R&Bの紹介ブログです・・・・・・・・ミッドナイトクロスロード
◆勇気をくれた歌の数々を紹介しています・・・”あの日からの便り”ウタコトバ
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category: ラスト・ワルツ(動画入り!)

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感情の体力回復完了! 


2009.06.29
Mon
19:18

ちょうど二年経った・・・
かなり激しいウツだった。
夏が過ぎて、もう大丈夫だと思っていたが、やはり甘かった。

『あの時の自分のままでなくてよかった・・・』

この頃ホントに心底思う。
まだ成長できる自分が自覚できてることが嬉しい。
振り返ってみて、ホントにそう思える。

人生という単位で考えられる自分がいる。
いろんな人と会って話してみて、相手の輪郭がはっきりわかる。
”感情に体力が戻ってきた”のがわかる。
抑制できるし、コントロールできる。
今なら、どこにでも行けるし何にだってなれる。
等身大の自分を見つめて、的確な目標設定して正しい努力ができる。

今なら、ワンステップ上がれる!

category: 人間について・・・

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昔教わったオハナシ・・・ 


2009.06.26
Fri
16:21

大学4年生の頃のちょうど今頃・・・
就職活動をがんばっていた。
”経済学部の○○内々定もらったらしい・・・”
”体育会の○○部の連中は先に面接してもらってるらしい・・・”
嘘かホンマか確かめようのない話が飛び交い始めた。

本町のあるオフィス。
老舗の醤油メーカー・・・
いいオハナシだから、名前出そうか・・・
キッコーマン
京都産業大学のある男と一緒に面接を受けた。
少しやり取りした後、
『ところで君たち、企業はなぜ利益を出さないといけないかわかるか?』
と聞かれた。
なんて答えたかは忘れた。
私にたいして、『君は法学部だから、”法人”という言葉を知ってるだろう?』

”法人”

正確には説明しにくいが、
企業という個人の集合体を一つのもの、擬似的な個人的なものとしてみなす
というようなそんな法律的な概念だったように思う・・・

『君や、君のお父さんもそうだったように、みんな収入を得て
 そして社会的な存在として義務を果たさないといけない。
 儲かればそれでいいというもんでもない。
 あの長野何某とかがやってた金の詐欺s商法なんかは以前の問題だね。
 個人が収入を得て、成長していくように、企業もおんなじことだよ・・・』

うろ覚えだが、そんな説明を受けたような気がする。
就職して社会人になるということに対して、何だか実感が湧かないまま
漠然と就職活動だけを続けていた私にとって、就職して会社員になる
そんなことは、別の人間にならなければならないようなそんな不安を
抱えた毎日だったが、案外そうでもないんじゃないかとも思わせる
そんなお話だった。

一面接官が、一学生に対してそんな立派なお話をきちんとしてくれた・・・
キッコーマン

たぶん、いい会社で、いい人材がいるんじゃないか・・・

category: ちょっとイイお話・・・

thread: 伝えたいこと

janre: 日記

tag: キッコーマン 
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全部振り出し・・・ 


2009.06.25
Thu
07:44

higasikokubarutiji
今話題になってるのがこの人・・・東国原宮崎県知事・・・
でも、個人的に私が気になってるのは、ここ↓
seveneleven.jpg

商売には商売の、政治には政治の勘みたいなものが必要だと思う。
でも、個人の勘に頼ることなく、科学的にデータを求めれば、
利益はちゃんと出せるはずだ。
それを最も求め続けてきた”立派な会社”が何をやってきたか?

”オタク、いいの?そんなこと言ってて!”
”この業界でメシ食えなくなるよ、ホント!”
とか言って、値下げさせず、加盟店に、期限切れ弁当の破棄分の
金をとりつづけてた。
加盟店は独立したオーナー分だが、客から見れば、セブンイレブン。
だから、要するに”社員商法”なのだ!
社員に負担させつづけ、本部だけが利益を守り続けてた。

近江商人の言葉に
売り手よし
買い手よし
世間よし
という三方よしの精神がある。
それこそが、本当の商売であるという思想だと思う。
でも、そうじゃないことがホントに多いというのは
この会社の出来事で、みんな分かり始めた。
climbing-donald1.jpg
誰かの犠牲の上に、利益確保して商売が成り立っているのだ。

おかしくないか?
すべてに歪みが出てきてる。
その歪みに気がつかないこんな人もいる。
matsunami-kenshirou.jpg
”だからダメになったんでしょ!?”
ということの本質にまったく気づいてないように思える。

もう、安住できないのだ。
商売のための、”時間とマーケティング”、
本気で考えてみよう。

category: お仕事・・・

thread: つぶやき

janre: 日記

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”あふれ出るアツイ涙”・・・ 


2009.06.24
Wed
15:32

kiyosiro


大阪は昨夜の土砂降りの雨とうってかわって
蒸し暑い一日となりそうな今日・・・
天王寺駅向こうからふく生暖かい風は、まちがいなく初夏の風・・・
通天閣がかすんで見えるほどに湿気てる。

かなりたくさんの要望があったらしい・・・
特に40代の男、オッサンたちから。
大阪のFM局FM802の開局20周年記念のキャンペーンソングに
忌野清志郎氏が作って、いろんなミュージシャンが集まって歌った曲だが
シングル発売の要望があまりにも多くて、急遽発売となったらしい。
楽器はずべて自分でやってるそうな。
この人は、いつもそうらしい。
他人に曲を依頼されると、軽いデモテープじゃなくて
かなり完全に近いくらいに仕上げて持ってくるそうだ。

”繋がっているのは、遠い空の雲だけじゃない・・・”

すぐとなりにいる仕事仲間や女の子たちとは
こんなにも分かり合えないのに、
遥か遠い人たちのメロディが、胸をかきむしる。
おかしいかな・・・
そんなもんかな?

もう夏だ・・・
それにしても、アスファルトから立ち込める蒸し暑さは
なんとも風情がない。
遥か遠く、どこかにいっちゃおうかな・・・・

忌野清志郎  ”オー!ラジオ”】

category: 音楽(動画):忌野清志郎

thread: つぶやき

janre: 日記

tag: 忌野清志郎  オー!ラジオ 
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今日も一日が過ぎて・・・ 


2009.06.21
Sun
12:03

車で大阪市内をまわる・・・
カーナビの表示を切り替えてみる。
コンビニだらけ。
小さなモニター画面の中に、驚くほどに
コンビニの表示だらけ。

このナニワ、”商売人たちの街”のはず。
みんながみんな、小商いにいそしむ、
合言葉は、
『モウカリマッカ?』
『ボチボチデンナ・・・』
そんな挨拶が今でも生きてるはずの、商売人の街・・・

そんな商売人のメッカ、ミナミの繁華街、メインストリートでもある
千日前通りを車で走ると、カーナビの画面には
コンビニ表示だらけ。
ホントに驚くほどに、コンビニマークが表示される。

コンビニエンスストア。
悪くはない。
日本全国どこでも、同じ商品が同じ値段で同じ味で買える。
客を掴むための話術も、心理作戦も、品揃えも、地域性も
何にもいらない。
一定の時給のアルバイトを、一定の時間で交代させて
利益を最大限効率的にあげる。
マニュアルどおりにやっておけば、まず間違いはないし、
本部からの責任追及される危険性もおさえられる商売。

今は繊維の問屋街である船場センタービル、
その昔、松下幸之助氏が幼い頃に丁稚奉公に連れてこられ、
商売のイロハを身を持って叩き込まれた街。
今はいかがわしい風俗業が裏通りにひしめきあう
日本一交差点、日本橋一丁目。
落語家の桂ざこば氏が、子供の頃、
表玄関から稼業の集金に行くと、
『客とおんなじ表玄関から、集金に来るな!
 裏口からまわらんかい、ドアホ!!』
と怒鳴られたそうだ。
小商いのイロハをそうやって体でたたきこまれる。
今でも、毎月1日は客入りが悪い時がある。
月初めに金を落とすと、その月の売上が悪くなるというジンクスが生きてる街・・・

そんな街並みのあちこちに、コンビニエンスストア・・・

やっぱり時間をかけて、商売の何たるかをじっくり身に付けないと
アカンはずだ・・・

”身体で覚える”
”修行”
養老猛先生は、このことを”文武両道”というと、本に書いておられた。
インプットとアウトプットのバランスだそうだ。

いずれにしても、時間をかけて身につけなきゃならないことの一つ。
絶対的な時間が必要なことの一つ・・・

category: お仕事・・・

thread: 伝えたいこと

janre: 日記

tag: 時間 
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これが男ぞ!!! 


2009.06.16
Tue
06:58

hatoyama

この人のこと、あんまり好きじゃなかった。

鳩山邦夫

なんでか?
政治家的すぎる顔だから・・・
どうせ遠い人だから好きに言わせてもらいましょ!

けど、見直した!
かんぽの宿がどうであれ、責任どうすんだよ!という理屈は
どこまで言っても正しい。
そんでもって、腹を切る。
首をくくれば、責任は果たせないが腹を切れば
結果が出なかったもとに変わらないが、責任は果たしたことになる。

独りで騒いでるだけなんてことも言われたが、
おかしいものはおかしい!
政治家には言えないことらしい。

草薙剛の件は、いただけなかったが、
朝日新聞から、『死神』ヨバワリされても
ちゃんと、『業務を粛々とやってることに対して失礼な!』なんて
言ったころから、この人やることやる人かも・・・なんて思ってました。

この人が先頭に立つなら応援してあげようとも思うけど、
意地張らずに、お兄ちゃんとこ行けばいいのにな・・・

久しぶりに政治問題で、気持ちが入ってしまった事件でした。
小泉さんには、好感もってたけど、竹中平蔵はやっぱり間違ってるかもな。
ビジネスライクがどうのこうの言ったところで、
やっぱり会社経営って、それぞれの国の文化は抜きに考えられんし、
竹中センセーに、東大阪や八尾の金モン屋の社長の日々の苦労が
理解できると思えんし、本気でこの国の経済の仕組みが実感できてるとも思えん。
タイガースファンというのも嘘くさい。
慶応大学で教える経済学が、リーマンやらの金融システムを見越してたとも思えん。

それにしても、一時の熱気に流されないようにだけしたいもんですね・・・

category: お仕事・・・

thread: 伝えたいこと

janre: 日記

tag: 鳩山邦夫 
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未熟者たち・・・ 


2009.06.14
Sun
16:00

人間が修行をして、”解脱”しようとするその途中段階で
必ず出くわす精神状況があるそうだ。

”結局この世ははかないもの・・・
 いっそのことなきものにしてしまった方がいいに決まってる・・・”
そこで多くの人は勘違いするらしい。
その典型例が、オウム真理教の浅原死刑囚。
まだまだ修行が足りないだけなのに、解脱したと本人は思い込んでるらしい。
未熟者にすぎないだけなのに・・・

大阪に富田林という市がある。
有名なのは、甲子園の常連PL学園。
川沿いで15歳の男の子が殺されていた。
日本一の花火大会、”PLの花火祭り”の日には、ごった返す川原で・・・
殺したのは、3年生の先輩。
女の子に相談を受けて、もう亡き者にするしかないと感じたそうだ。
”亡き者”にする以外の方法を思いつかなかったから、
川原に連れて行き、バットと木槌で殴り殺す・・・

思春期に思いつめるのはよくある話。
その頃の悩みは、ほとんどの場合時間しか解決手段がない。
逆に言えば、時間さえたてば解決できることばかりということ・・・

待てないのかな?
待てない気持ちがわからないわけではない。
でも、長いのか短いのかわからない人生の中で、待つしかすべがないことを
学べるのもこの頃。
”祈ることで、待つことでお前の夏をムダにすごすことはない!”
と歌ったのは、ブルース・スプリングスティーン・・・
だが、”殺せ”とは歌わなかったはずだ・・・


”時間”に耐えられないのか・・・
誰にも平等にやってくる時間に苦しめられて、まるで自爆したみたいに
何かが狂ったのか・・・

夏目漱石も太宰治も
ロックンロールも
何にも彼に味方してくれなかったのか・・・

category: 人間について・・・

thread: 日記というか、雑記というか…

janre: 日記

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”時間”・・・経済のグローバル化から風俗店の待ち時間まで??? 


2009.06.11
Thu
16:21

古今東西、今も昔も
人類のうちの、少しばかり哲学できる思考力を持った
ありとあらゆる人たちが、考えたことがある概念・・・

時間

今の私の仕事は、”時間いくら”の計算で成り立つ商売・・・
そんでもって、今大阪市内の風俗店をたずね歩く男連中にとって
最も先行する概念?
『待ち時間なしで、すぐに遊べる女の子だけ教えて!』?????

”経済のグローバル化”と言われて久しいが、
時間”という概念をヌキにして語れない。
時間”をかけてられないから、ライブドアの堀江貴史氏は
買収、合併で生き急いだ観がある。
企業や人材の”時間”をかけた成長を待てなかった・・・違うかな???
人材を育成する”時間”を省こうと、簡単な作業レベルの仕事は
ハケンどもにやらせる、消耗すりゃ交換、役に立てば儲けモン・・・
そしてその時期、その決算期限りの利益を最大化する。

時間が経過する”ということは、
”物体が空間を移動する”ということ

と言ったのは、かのホーキング博士だったかな?
ビッグバン以来宇宙空間はすさまじい勢いで膨張し続けており、
時間がたつということは、地球が属してる銀河系も、移動し続けてるから
だそうだ?????????????????????

宇宙が大爆発を起こして以来、そんな刹那の時間の中で
人間は偉大な文明とやらを発明して、今経済に長けたわずかの連中が
”勝ち組”になってるそうな・・・
”別にどうでもいいや・・・”なんて考えようもんなら、あっちゅうまに
飲み込まれるもんだから、弱音を吐くことを許されないその他多勢の
ひとたちは、必死にしがみつこうとする・・・
ちょっと悲観的か???????

結局は?
みんなどこから来て、何のために、どこにいこうとしてるのか?

お釈迦さんは、”悟り”を開いたときに、
『こんな難しいこと、言ってもショーがない・・・』とヘソをめげてふて寝ばかり
してたそうだ。
思い余って弟子たちが、取り囲んで
『お願いやから機嫌なおしてくださいよ・・・』と慰めてる風景が
あの、蓮の下で寝転がってる風景だそうだ。

わずか70年か80年。
ほんの一瞬?
そんなほんの一瞬の時間でも、やっぱり”生きるに値する”時間なんだそうだ。

それでも、みんなして日夜、1円の数字のために切磋琢磨する。
外から数字が増やせなければ、内側の数字を削ろうとする。
そして仕事が終われば、10分15分の待ち時間を惜しんで
風俗店巡りをする。


どうせなら、
1円やら10分の数字にもう少しばかりの、意味やら哲学やらを
込められないもんかな???
”生きるに値する70年の時間”を生きる人たちが寄せ集められたんだから
1円1万円の数字をかける意味を掘り下げて考えてみたいもんだな。
その数字が血と汗と涙のカタマリだと言うなら、なおさらのこと。
『株主が許してくれない』
『外資に巻き込まれる』
そんなアホな連中なら、なおのこと、ちゃんとその意味を教えてやれんものかな。
教えてやれないとすれば、それを語れないアンタらに問題がある!!!

なんて言ってるほうがアマイか?


時間

ちょっと仰々しいテーマにしてしまったかな?
本日も当店は、待ち時間なしでご案内できます!?


category: お仕事・・・

tag: 時間 
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風俗業におけるありふれた考察・・・その17 


2009.06.10
Wed
15:32

おそろしくヒマな日々が続く。
けっこうヤバイ!
こんな状況になるとこの業界でやることなど決まっている。
どんなにオメデタイアホな経営者でも、
雇用を守るから、給料を下げるなんてことはしない。
残りの者たちの給料を守るために、誰かを犠牲にする。
内部保留なんて使うわけがない。

なんて思えば、今の世の中、
ヤクザな風俗業もまっとうな製造業もやることは変わらん。
そう、契約社員やら派遣なんて、風俗業者のスタッフと
実はあんまり変わらなかったのだ・・・
今頃わかったのか?
いや、前からうすうすわかってた。

それにしても、いつからなのか、”派遣社員”なんて言葉がこんなに
一般的になったのは。
効率性を極度に求めすぎてないのかな?
手間隙かけて育てるとか、天塩にかけて育て上げるということを
あんまり聞かなくなってしまった。
どこもかしこも、メジャーリーグと2A、3A方式になってきてしまったような・・・

本来、育てるとか成長するとかというのは
時間”という概念ときりはなせなかったはずなのに、
いまや、ムダを省くことで到達地点までを最短距離で
かけぬけようとしてるかのようだ。

時間

今の社会で良くも悪くも最も、大切であるけど
最も勘違いされてるキーワードじゃないかな・・・

何だかうまく言えませんが、
そこから、今の閉塞感やらイジメの構造にまで繋がるような気がする・・・

時間

しばらくこれを考えてみよう・・・

category: お仕事・・・

tag: 時間 
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誕生日・・・ 


2009.06.03
Wed
03:52

誕生日おめでとう。
それともう一つ、オメデトウなのかな?
元気でやってますか?
ボクの方は・・・やっとホントに元気になれたようです。
2年前に
『崖っぷちまで来て落ちかかってたんやから、そうカンタンじゃないよ!』
と言われたのはホントのことでした。
ほんの些細なバランスだけのような気もします。
ようやくボクは、おそらく来ることはない未来のために
後生大事にとっていたモノの整理がつき始めました。
人間はやっぱり弱いものなのか、自分が思っていたほど強くなかった
それだけなのか、今はそんなことさえどうでもいいやん?
て思うほどに素に戻れたし、
眠れない夜にも目覚めの悪い朝にも
日光を浴びれない休日にも悩まされることもなくなりました。
ようやく人生を取り戻せたのかもしれませんね・・・

キミの嫌いだった人たちのことは、
やっぱりボクも嫌いです。
笑ってしまう話ですが、ハッキリと自覚できるようになりました。
でも、今は平気になりました。
何かを言われても、笑っておだやかにやり過ごせています。
よくあたる預言者の人が言ったように
ボクは今ようやく、”一人の不安定さ”を楽しんでいます。
誰の考えにもどんな価値観にも惑わされず
自分の感覚をホントに信じて、その感覚を楽しめるまでになりました。
時として、変わらない現実に苛立つこともありますが
目標がはっきりしてる今は、試されてるこの時間を
冷静にきちんと分析できています。

あれからいろんな人がやってきては去っていき、
少しは風景も変わりました。
絡みついてくる煩わしさとの距離の置き方も覚え、
目の前の現実に、舌打ちすることもなくうまく対処して
どうにかこうにかやっています。

いろいろアドバイスをくれた占い師や預言者ともご無沙汰になってしまったのは
少なくとも今は必要ないし、迷いもないということです。
世相がこんなに悪くても、不思議と根拠のない自信が今支えになっています。

キミの方はどうでしょうか?
暗闇の中で、自分の過去から突然襲われても
もう大丈夫でしょうか・・・
この仕事の多くの人がしようとして悩まされるように
消したい過去の数々と向かい合って、
自分のやってきたことを誰かのせいにして
泣き叫ぶことはないでしょうか・・・
願わくば、静かな時間の中で穏やかに暮らしているならいいのですが・・・

世の中のせいにするつもりはありませんが、
ボクのほうは思ったより時間がかかりましたが、
それはたぶん、まだその時になっていないっていうことなんだろうと
考えられるようになりました。
過去10年間のデータの入った携帯をなくしたのも
何かを教えてくれてることなのかとも思います。

それではお元気で。
何か祝いの歌でもアップしようかと思いますが適当なのが思いつきません。
せめてこれくらいかな?
でも、キミは知らないでしょう・・・けどいい歌です。

甲斐バンド ”あの日からの便り7月の便り)”】

category: あの日からの便り

tag: 甲斐バンド  あの日からの便り  7月の便り 
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久しぶりの大感動モノのスピーチです。 


2009.06.01
Mon
01:33

1Q84(1)1Q84(1)
(2009/05/29)
村上春樹

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あまりにも、感動的な内容のスピーチだったので、あちこちで紹介しています。
今年2月にエルサレムで行われた、村上春樹エルサレム賞授賞式でのスピーチです。


こんばんは。
私は本日、小説家として、長々とうそを語る専門家として
エルサレムに来ました(聴衆から笑い)。

もちろん、うそをつくのは小説家だけではありません。
ご存じのようにうそをつく政治家もいます。
失礼しました、大統領(聴衆から笑い)。
外交官や将官も、中古車セールスマンや肉屋、建築業者と同じく、
それぞれの都合に応じてうそをつくことがあります。
小説家のうそが他と違うのは、誰も不道徳だと非難しないことです。
実際、より大きく上手で独創的なうそをつけばつくほど、
人々や批評家に称賛されます。
なぜでしょうか。

私の答えはこうです。
巧妙なうそ、つまり真実のような作り話によって、
小説家は真実を新しい場所に引き出し
新しい光を当てることができるからです。
大抵の場合、真実をありのままにとらえて
正確に描写するのは実質的に不可能です。
だから、私たち(小説家)は、隠れている真実をおびき出して
フィクションという領域に引きずり出し、
フィクション(小説)の形に転換することで(真実の)
しっぽをつかもうとします。

でもこの作業をやるには、まず最初に、私たち自身の中の、
どこに真実があるかを明確にする必要があります。
これが上手なうそを創造するための重要な能力なのです。

でも、きょう、うそをつくつもりはありません。
できるだけ正直に話そうと思います。
1年のうちで数日しかうそをつかない日はないのですが、
きょうはたまたまその日に当たります(聴衆から笑い)。

 だから、真実をお話ししましょう。
日本でかなり多くの人に、
エルサレム賞授賞式に行くべきではないと助言されました。
一部の人には、もし行くなら
私の著作の不買運動を起こすとさえ警告されました。

理由はもちろんガザ地区で起きている激しい戦闘でした。
国連の発表によると、
封鎖されたガザ地区で1000人以上が命を落とし、
その多くは子どもや老人を含む非武装の市民でした。

授賞通知をいただいたあと、このような時期にイスラエルに出向き、
文学賞を受けるのは適切なのか、
これが紛争当事者の一方を支持し、
圧倒的に優位な軍事力を行使することを
選択した国の政策を承認したとの印象を作ってしまわないか、
と、たびたび自問しました。
もちろん(そうした印象を与えることも)著作が不買運動の標的になることも、
あってほしくないことです。

しかし、考えに考えた末、最終的にはここに来ることを決めました。
理由の一つは、あまりにも多くの人が「行くな」と言ったからでした。
他の多くの小説家と同じように、
私は人に言われたのと正反対のことをする傾向があります。
もし、「そこへ行くな」とか、「それをするな」と命令されたり、
ましてや警告されたりすると、
私は逆に「そこ」へ行ったり「それ」をやったりしたくなります。
あまのじゃくは小説家である私の天性といえます。
小説家は特別な種類の生き物です。
自分の目で見たものや、自分の手で触れたものでなければ、
心から信頼できません。

だから私はこうしてここにいます。
欠席するより出席することを選びました。
見ないことより自分で見ることを選びました。
何も語らないより、皆さんに語ることを選びました。

だから、ここでごく個人的なメッセージを一つ紹介させてください。
小説を書いている時、いつも心に留めていることです。
紙に書いて壁に張ったりはしませんが、心の中の壁に刻まれているもので、
こんなふうに表現できます。


<高くて頑丈な壁と、壁にぶつかれば壊れてしまう卵があるなら、
                      私はいつでも卵の側に立とう>


ええ、どんなに壁が正しく、どんなに卵が間違っていても、
私は卵の側に立ちます。
何が正しく何が誤りかという判断は、誰か別の人にやってもらいましょう。
時間や歴史が決めてくれるかもしれません。
しかし、どんな理由があっても、
もし壁の側に立って書く小説家がいるとすれば、
作品にどれほどの価値があるでしょう。

ここで申し上げた壁と卵のメタファー(隠喩(いんゆ))の意味とは何でしょう。
ごく単純で明らかな例えもあります。
爆撃機、戦車、ロケット弾、そして白リン弾は、高い壁です。
卵は、押しつぶされ、熱に焼かれ、
銃で撃たれた武器を持たない市民たちです。
これがメタファーの一つの意味であり、真実です。

でも、それがすべてではありません。
さらに深い意味が含まれています。
こんなふうに考えてください。
私たちはそれぞれが多かれ少なかれ卵なのです。
世界でたった一つしかない、掛け替えのない魂が、
壊れやすい殻に入っている−−
それが私たちなのです。
私もそうだし、皆さんも同じでしょう。
そして、私たちそれぞれが、程度の差はありますが、
高くて頑丈な壁に直面しています。

壁には名前があり、「体制(ザ・システム)」と呼ばれています。
体制は本来、私たちを守るためにあるのですが、
時には、自ら生命を持ち、
私たちの生命を奪ったり、他の誰かを、冷酷に、効率よく、
組織的に殺すよう仕向けることがあります。

私が小説を書く理由はたった一つ、
個人の魂の尊厳を表層に引き上げ、光を当てることです。
物語の目的とは、体制が私たちの魂をわなにかけ、
品位をおとしめることがないよう、
警報を発したり、体制に光を向け続けることです。
小説家の仕事は、物語を作ることによって、
個人の独自性を明らかにする努力を続けることだと信じています。
生と死の物語、愛の物語、読者を泣かせ、
恐怖で震えさせ、笑いこけさせる物語。
私たちが来る日も来る日も、
きまじめにフィクションを作り続けているのは、そのためなのです。

私は昨年、父を90歳で亡くしました。
現役時代は教師で、たまに僧侶の仕事もしていました。
京都の大学院生だった時に徴兵されて陸軍に入り、
中国戦線に送られました。
私は戦後生まれですが、父が毎朝、
朝食前に自宅の小さな仏壇に向かい、
長い心のこもった祈りをささげている姿をよく目にしました。
ある時、なぜそんなことをするのかと聞いたら、
戦場で死んだ人を悼んでいる、との答えが返ってきました。
死んだ人みんなの冥福を祈っているんだよ、
味方も敵もみんなだよ、と父は言いました。
仏壇の前に座った父の背中を見つめながら、
父のいるあたりを死の影が漂っているような気がしました。

父は去り、父とともに父の記憶、
私が永遠に知ることができない記憶も消えました。
でも、父の周辺にひそんでいた死の存在は私の記憶として残りました。
それは、父から受け継いだ数少ないものの一つ、
最も大切なものの一つです。

きょう私が皆さんにお伝えしたいのは、たった一つです。
私たちは皆、国籍や人種や宗教を超えて人間であり、
体制という名の頑丈な壁と向き合う壊れやすい卵だということです。
どう見ても、私たちに勝ち目はなさそうです。
壁はあまりにも高く、強く、冷酷です。
もし勝つ希望がわずかでもあるとすれば、
私たち自身の魂も他の人の魂も、
それぞれに独自性があり、
掛け替えのないものなのだと信じること、
魂が触れ合うことで得られる温かさを
心から信じることから見つけねばなりません。

少し時間を割いて考えてみてください。
私たちはそれぞれ形のある生きた魂を持っています。
体制にそんなものはありません。
自分たちが体制に搾取されるのを許してはなりません。
体制に生命を持たせてはなりません。
体制が私たちを作ったのではなく、
私たちが体制を作ったのですから。

以上が私の言いたかったことです。

エルサレム賞を授与していただき、感謝しています。
世界のさまざまな所で私の本を読んでいただきありがたく思います。
イスラエルの読者の皆さんにもお礼を申し上げます。
皆さんのおかげで、私はここに来ることができました。
そして、ささやかであっても、意味のあることを共有したいと願っています。
本日ここでお話しする機会を与えていただき、うれしく思います。
どうもありがとうございました。


                                             村上春樹

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category: 人間について・・・

thread: 伝えたいこと

janre: 日記

tag: 村上春樹  エルサレム賞 
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がんばらなくてもいいです!?!? 


2009.05.27
Wed
22:56

午前中に・・・午前中に・・・
(2009/04/15)
吉田拓郎

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気にはなってたから、買おうと思ってました。
久しぶりの吉田拓郎の新譜!
昨日、真夜中にカーラジオから突然流れてきた、この人の声。

”ええ感じやん!。
 ウン、悪くないよ!
 この力の抜け加減、なかなかええ感じやん・・・”
ちょっと心配もしてた。
だって、エイベックスからでしょ?今度のCDは。
”新しい、若い仲間たちと一緒につくってみたい”
とは言ってたものの、吉田拓郎とエイベックス!?!?
と何だか心配してたのですが、この曲はいいです。

”ボクは葺が好きです。
 竹の子も好きです。
 固いところもやわらかいところも????”
なんて歌うなんて・・・
なんかすごくよくわかってしまうのがミョーな気分です。
若い方々には、わからなくてもいいんです!
毎日葺をおかずにご飯が食べられる幸せなんて、
若いヤツが”その通り!”なんて言えば、ウソになりますから。
けどよく考えたら、この人はデビュー間もない頃
”りんご”とか”ハイライト”とか日常風景をよく歌ってたな・・・
原点に戻ったってことかな?

がんばらないけどいいでしょ?
いいですいいです、もう散々アナタはがんばり続けてきた人だから。
だから歌ってくれてるだけでいいです。
清志郎みたいにならないでいいですから!

給料出たら早速買います。
吉田拓郎の 【午前中に・・・
しかし、この”午前中に・・・”の後はどう続くのかな?
まさか”目が覚めてしまう?”???

吉田拓郎 ”フキの唄”】



category: 音楽(動画):吉田拓郎

thread: 歌ってみた

janre: 音楽

tag: 吉田拓郎  フキの唄  午前中に・・・  清志郎 
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風俗業におけるありふれた考察・・・その16 


2009.05.24
Sun
13:39

デリヘルはなぜ儲かるのか (小学館文庫)デリヘルはなぜ儲かるのか (小学館文庫)
(2007/04/06)
松本 崇宏

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10年以上前に、私が最初にこの世界に入った店の経営者・・・ママさんのお話。

九州のある県の離れ小島出身。
父親は、農家、酒飲みで酔えば暴力をふるう。
母親は、短気で癇癪持ちで、島で一軒しかないパチンコ屋に入り浸り。
子供の頃の思い出と言えば、
おなかを空かせて半泣き状態の弟を連れて
パチンコ屋の駐車場の片隅で、母親をずっと待ってたこと。
中学を卒業すると、美容師の卵として大阪に出てくる。
最初につきあった初恋の男の子供をこっそり独りで生む。
生計をたてるために、美容師を辞め、
九州独特の濃い顔立ちを生かして水商売へ・・・
大阪の水商売のメッカ、北新地デビュー。
時はバブル花盛り、父親より年上の不動産屋の爺さんに見初められ
マンションをあてがわれて囲われ、子供を二人生む。

バブルがはじけて、マンションを追われ、
大阪の繁華街からはずれた住宅都市、豊中市の下町、庄内の
ピンサロで風俗デビュー。
その後、新大阪のマンション形式のヘルスでノウハウとスポンサーをみつけて
十三(じゅうそう)のはずれでマンションヘルスの経営に乗り出す。
そのスポンサーに内緒で、子供たちの父親である」不動産のジジイと
店舗型ヘルスを共同出店したはいいが、
マンヘルのスポンサーに見つかり、
『店に火をつけてやる!』と脅され、土下座して300万円を包む。
マンションヘルスの経営権をとられる。

その間、母親は肺ガンで他界、弟は暴力事件で刑務所へ。

店舗型ヘルスの経営は順調だったが、出資したジジイは
自分の不動産屋稼業が傾き続け、利益のほとんどをそっちに持っていかれ、
ママさんはサラ金からの借金と返済をまわしながら生活。
自分だけの食い扶持を確保するために、ジジイが止めるのも聞かず
新大阪のマンションヘルスを出店する。
店長として雇ってた、元チンピラヤクザがひょんなことから逆ギレして暴れだす。
ガソリンを撒いてわめいて、従業員を半殺しにして病院送り、
その見舞金とチンピラの保釈金で数百万なくす。

そして一人出産。
受付しながら産気づいてきたから、その足で病院へ。
翌日の明け方、男の子を独りで出産、二日後店で受付をしていたらしい。

その後店舗型ヘルスは落ち着き売上を上げ続ける頃から
私はお世話になりだしたが、それとほぼ同時に
大阪府条例で新風営法改正、新聞広告がうてなくなったので
届出をしなおす間、閉店(もぐり営業)・・・

その後2年間、売上の多少の上下はあったものの順調に推移。
が、しかし、私が店を離れてから半年後、警察の一斉捜査。
構造変更と名義届出の不備やらで逮捕拘留。
これまでの従業員に対する悪態が祟ってか、取調べ態度が悪かったからか
なぜか22日間キッチリ真夏の十三の淀川署の地下留置所で過ごす。
風俗営業違反としては異例中の異例らしい。
中でどういうやりとりだったかは、未だに誰もしらない。
不動産屋のジジイは、一緒に取り調べられ、
『なんで、ワシまでとばっちりくらわせよったんや!』とママさんに逆切れ、
子供たちの父親ということでガマンにガマンを重ねてきていたが
ついに決別宣言。

その後、再び自ら風俗嬢として復帰。
お店を転々として、自分で雇ってた女の子たちとも待機で顔をあわせながら
お金をため、以前から問題があった住んでたマンションの欠陥を突いて
マンションメーカーから数百万円和解金をぶんどる。
それを元手に再び、ホテルヘルスを出店するがうまくいかず閉店。
再び風俗嬢に。

今度は堅気の商売をと、十三(じゅうそう)でスナックを開業。
が、続かず閉店。

ある夜、マンションのベランダの手すりを持ち、身を乗り出そうとしたその瞬間、
子供たちの髪が伸びすぎててカットする約束をしてたことを思い出して正気に戻る。

そして風俗嬢再々復帰。
生本番、SM、スカトロ、アナル、何でもやったらしい。

資金をある程度貯めて、不動産屋のジジイの元へ・・・
200万円を1割の利子で借りて、待ち合わせデリバリーヘルスを開業。
事務所、待機は自宅の居間、広告はインターネットのみ。


そして1年後、ジジイへの返済は終了。
さらに1年後の今、月の粗利は100万円を越すようになっているらしい。


死ぬ気で覚悟を決めたら、後はやるかやらないか。
人間が生きていくのはキレイごとばかりじゃない。
ヒステリックで頭が悪いところが大嫌いで離れたのだが、
尊敬に値する人なのかも・・・最近そう思い始めた。

category: お仕事・・・

thread: 日記というか、雑記というか…

janre: 日記

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逝ってしまった”僕の好きな先生”・・・その5 


2009.05.21
Thu
03:10

カバーズカバーズ
(2005/11/23)
RCサクセション

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いろいろと書いてきたけど、もうゆっくりさせてあげよう・・・
こんなにもおおぜいに喜んでもらったんだから、きっと天国に行ったはずだ。
ホントのホントに心を込めてお疲れ様でした。
赤の他人の有名人にこんな気持ちになるなんて、すごく何だか
ミョーな気分だけど、心底ありがとうございました。

いい音楽をいっぱい教えてくれたし、
見てるだけでなんかスゴク元気づけられたから
その役割は終わったってことかな・・・

やっぱり、お別れはとっても寂しいけどな。
彼女を送り出す時、寂しくて寂しくて
体を拭いてあげる時にアソコの毛をそっと
もらって大事にしてた。
ずっと大切にしてたけど、お母さんが和歌山の納骨堂に
納めにいくときにそっと、返しておいた・・・

いつか誰にでも来ることだから・・・
さようなら。
僕が天国に行ったら、一番最初に会いにいこう!
オヤジに怒られるかな・・・
”21世紀になったというのに、ちっとも変わらない・・”
”愛と平和を”なんて・・・本気だったのかな、実は?
そう、今も昔もあんまり変わってないけど、せめて諦めないでいよう。
僕はどうやら、お金持ちにはなれないらしい。
けど、こうやって目に見えない何かから、パワーをもらえるから
悪くない人生だろうと言い聞かせている。
今度はホントにさようなら
元気で。


忌野清志郎  ”イマジン” 】


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